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斉藤彰広
斉藤彰広
ジャムセッションを日本の文化に!が合言葉のジャムセッション伝道師!

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これだからジャムはやめられない!!これだからジャムはやめられない!!
ジャムセッション解説ブログ!様々な動画を元にジャムのコツを大公開!

分散和音(アルペジオ)でどんな楽器もコードをプレイ!?

今回もセッション特有の音楽理論を、
初心者にもわかりやすく解説していきます。

さて、「分散和音」と言うのは聞いたことありますか?

「アルペジオ」とも言われますが、
これの意味を知り、応用することによって、
ギターやピアノなどの一度に複数の音が出る楽器以外でも、
なんとコード(和音)をプレイすることができるのです!


まずは分散和音(アルペジオ)の大まかな意味ですが、
読んで字のごとく、コードの音をバラして演奏することを指します。

ドミソを一度に出すのではなく、
ド~、ミ~、ソ~!と少しづつずらして演奏していきます。

勘のいい人はもうお気づきだと思いますが、
これを応用すれば、ギターやピアノじゃなくても
分散和音でコードを演奏することが可能なのです!

なので、サックスやトランペットのような単音楽器でも、
ちょっと工夫すればコードを感じるメロディやアドリブを
プレイすることが可能になります。

まるでコードを感じるような綺麗なメロディ。
そのコツはこの分散和音(アルペジオ)にあり!

初心者は頭の片隅に置いておいてくださいね。

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リズムの魔術師「スリップビート」とは?

良く聞くんだけど、いまいち意味がわからない。
セッションの現場でいきなり言われたら焦ってしまう!

そんな初心者を困らせる専門用語について
今回も優しく解説していきます。

今回の用語は「スリップビート」

スリップというのは、
よく車がスリップする!などの用法で使われる
いわゆる「すべる」「こける」などの意味を持つ言葉です。

でも、これがビートについて「スリップビート」となると、
まったく違う意味に早変わりします!

イメージ的にはリズムがずっこける、リズムが滑るという感じはぴったり。

でも、本当にずっこけて止まってしまったり、よれてしまうビートの事ではなく、
あくまでわざとずらしたようなビートの事を「スリップビート」と呼びます。

例えば、8ビートのパターンで、
ドラマーが必ず入れる、2,4拍のスネアのタイミングを、
その裏にずらしたとします。

メトロノーム的には普通の8ビートですが、
聴感上は、なんだかパターンが8分音符分後ろにずれたような感覚になります。

こういう風に、ちょっと普通とは違うところにアクセントをずらして、
わざとリズムをずっこけさせることをスリップビートと呼んでいたのです!

上級者になってくると、
このスリップビートのタイミングだけでしばらく遊んだりもできます。

まずは、言葉尻のインパクトに騙されて、
セッションで恥をかかないように、しっかり意味を押さえておいてくださいね!

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セッションでよく使う変拍子は何拍子?

ちょっとセッション慣れしてくると、
必ずぶつかる壁が変拍子。

そして、変拍子にはパターンがある!

数限りない変拍子の中でも、
まず押さえておくべき拍子をピックアップします。

変拍子がもともと基調になっているスタンダード曲もあれば、
4拍子の曲を変拍子に即席アレンジして楽しむこともあるジャムセッション。

でも、そんな変拍子も、
基本は3つのパターンを覚えばOK!

その3つとは「3拍子、5拍子、7拍子」

3拍子はワルツなどで有名だし、
よくやられる拍子なので慣れている人も多いかもしれません。

そして、5拍子は、
有名なところではテイクファイブやミッションインポッシブルのテーマ、
などのスタンダードが有名。

7拍子は特に特定の有名曲は見当たりませんが、
セッションではよくアレンジに使われる常套句的変拍子です。

これ、ちょっと勘のいい人ならお気づきかと思いますが、
どれも奇数なのです!
しかも、その数でしか割れない素数。

つまり、4拍子(2拍子)を基本として、
3拍子、5拍子、7拍子を押さえておくと、
あとはその組み合わせによって、
他の複雑な変拍子もプレイできてしまうのです!

よくプログレで出てくるような
13拍子なども、4拍子+4拍子+5拍子など、
複雑に見えても、すべて基本の拍子の組合せで解釈されているのです。

なので、
初心者はまずは4拍子をしっかりマスター。

そしてその後は、
3拍子、5拍子、7拍子を覚えれば、
どんな変拍子にも対応OK!

是非覚えておいてくださいね。

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リズム的鬼門のひとつ「変拍子」とは?

少しセッションが上達してくると、
「シンプルなスタンダードナンバーを変拍子にしてセッションしよう!」

なんていう提案も出てきます。

もちろんこのブログの対象者である
セッション初心者はそんな状況に遭遇することはありませんが、
なにやら難しい音楽用語を聞いて、
引いてしまいやすいのも事実。

という訳で、変拍子の意味だけ今回はさらっておきましょう!

変拍子とはその名の通り「変わった拍子」のこと。

どうやら、生まれついた部族の音楽が変拍子なので、
変拍子が普通のリズムに感じてしまう人たちも地球上にはいるようです。

が、そういう特殊な事情を除けば、
多くの人は1,2,3,4と素直にカウントする4拍子を
基本のビートとして持っています。

日本人の私たちも、間違いなく基本は4拍子です。

この4拍子を基準にして、他の拍子をすべて変拍子とくくっているのです。

なので、5拍子や7拍子というのはもちろん変拍子。

また、純粋にはワルツなどで有名な3拍子も変拍子の一種になります。
(ただし、3拍子の有名曲は多いので、
慣れ過ぎていて、変拍子と感じないプレイヤーも多いです。)

というように、4拍子以外の拍子は全て変拍子。

「この曲を変拍子にしてセッションしようぜ!」
となると、4拍子の曲をそれ以外の拍子にアレンジしてセッションする、
ということになります。

これがまた、既存のメロディのフィーリングが変わるので、
全然違う曲のようになって面白い!

でも、非常に難しいです。

なので、こういう高尚な遊びは上級者に任せておいて、
初心者は言葉尻に騙されて緊張しないように、
落ち着いて普通のセッションを楽しみましょう!

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リズム感養成に大事なポリリズムとは?

ポリリリズム。
特にリズムに敏感なセッションプレイヤーは、
この言葉を頻繁に使います。

そして、アドリブの中でもガンガン活用しています。

でも、初心者には、まず言葉の意味からわからないこの用語。

今日はポリリズムについて簡単に解説していきます!

まずポリリズムのもともとの意味ですが、
「ポリ」とは「2つの」という意味。
そしてリズムはその名の通りリズムです。

つまり、一度に2つのリズムが同時に絡み合っている状態のことを
ポリリズムと言います。

例えば、
4拍子の中に3拍子が入ったり、
4拍子の中に5拍子が入ったりと、
かなり複雑なサウンドになります。

8分音符を「オカチマチ」と言った感じで
五つに分けて歌っていくと、
だんだん小節の頭とオカチマチの「オ」の部分がズレていくというやつです。

でも、このポリリズム、
初心者にとってはとっても難解なもの。

アドリブ中にやられると、まず拍を見失います!

なので、ポリリズムが出てきたら、
その誘いには乗らずにリズムキープ!
これが、初心者のポリリズム対応法です。

慣れてきたら、ガンガン合わせてグルーヴしていきましょう!

まずはポリリズムという言葉尻でビビらないように、
意味だけ把握しておくのが大事です。

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難しい音楽専門用語代表!アッパーストラクチャーとは?

ちょっとコード理論をかじった人が、
結構頻繁に使いたがる専門用語第一位。(笑)

そんな言葉である「アッパーストラクチャーコード」

セッション初心者の耳には、
なんだかアカデミックで、難しい響きに聞こえてしょうがない!

でも、実際はそんなに難しいことではないし、
初心者なりの対応法があります。

今日はそんなコツをお伝えしていきます。

まず、アッパーストラクチャーコードの意味から解説します。

簡単に言うと、
「2つのコードを混ぜ合わせたらアッパーストラクチャーコード!」

ただこれだけの話なのです。

特にキーボード的な発想から生まれた理論なのですが、
要は右手でもコード、左手でもコード、
この二つをガーンと合わせたらどんなサウンドになるのかな!?

なんて実験をした人が沢山いて、
その結果がアッパーストラクチャーコードという理論になってまとめられただけなのです。

アッパーストラクチャーという名前からも少しだけ推測できるように、
まずは元のコードがあって、
さらにその上に(アッパー)コードをもう一個作ったら(ストラクチャー)
新しいコードができました!

というだけの話なのです。

という訳で、もちろんアッパーストラクチャーコードが
譜面に書かれていたり、話題に上ったら
パッと対応できることが理想ですが、
初心者はなかなかそうはいかない!

そこで、セッションの現場ではこういう風に対応しましょう。

リード楽器や、ピアノ、ギターなどのコード楽器の人は、
「アッパーストラクチャーの上のコードを教えてください。」

ベーシストは
「アッパーストラクチャーの下のコードを教えてください。」

こういう風にまず確認します。

そして、それぞれ確認した方のコードでのみプレイすれば、
見事潜り抜けられます!

また、嬉しいことに、
アッパーストラクチャーコードは、
2つのコードが合わさるからプレイするのが複雑になるだけで、
一つ一つはテンションもなにも付いていないシンプルな3和音で構成されています。

だから、どちらか一つに絞ってしまえば、プレイするのは超簡単。

是非、言葉の響きだけで焦らずに、
落ち着いて切りぬけていってくださいね。

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ビッグバンドでよく使われるソリとは?

セッションの現場でサラッと使われるけど、
初心者にはまったく意味がわからない専門用語。

そんな用語で頭真っ白になって
セッションを失敗しないために、今回も解説していきます。

今回は「ソリ」

別に、雪山で子供が遊ぶのに使う、滑るあれではありません!(笑)

れっきとした音楽専門用語です。
特に、ジャズのビッグバンドなどの譜面でよく使われる事が多いですが、
もちろんセッションでも時たま使います。

主に、管楽器プレイヤー達が使うのですが、
意味としては「合奏」という感じです。

が、実際は日本語の合奏という言葉が暗に指すような
バンド全体のアンサンブルの事ではなく、
サックス部隊、トロンボーン部隊、トランペット部隊の様な
「一部のパート達だけの合奏パート」の事をさします。

なので、「サックスのソリもうちょっと綺麗にお願い!」とか
「管楽器全体のソリのリズムをもうちょっと合わせてね!」
とかいった感じで使います。

初めてソリという言葉を聞くと、
本当に雪山のソリを思い浮かべて
混乱しまくる初心者が多いので要注意!

一部のパートだけの合奏リフのことなので、
勘違いなきようチェックお願いします。

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カウンターメロディとは?

今回も音楽専門用語特集!

セッションでよく使われるけど、
初心者にはいまいち意味がわかりずらい言葉を
しっかりフォローしていきます。

今回は「カウンターメロディ」!

カウンターというと、
なぜかボクシングが浮かぶのは私だけではないでしょう。(笑)

でも、あながちイメージ的にはそう遠くはなく、
ボクシングの場合いわゆる「反撃」みたいな意味になると思うのですが、
音楽の世界でも似ています。

セッションでは、ソリストがアドリブをソロをとっている後ろで、
そのメロディの隙間を狙ってバックがメロディを入れることがあります。

このソリストの合間を縫って合いの手を入れることを、
「カウンターメロディ」と言います。

ちなみに、「カウンターメロディ」「オブリガード」「合いの手」
すべてほとんど同じ意味です。

「カウンターメロディ頼むぜ!」と言われたら、
間違えて殴らないようにくれぐれも注意。(笑)

音でしっかりソリストに答えてあげましょう!

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音楽専門用語のバップとは?

セッションの現場でよく使われる専門用語。
知っている人には便利かもしれないが、
初心者にはチンプンカンプンな言葉達。

こんな言葉に圧倒されて、
無駄な緊張をしないように、初心者セッションマンに向けて、
今回も優しく用語を解説します。

今回は「バップ」を取り上げます!

「バップ」とは「ビバップ」「bebop」なんて表記されることもあります。

これはもともとはジャズの中でも40年代に生まれた「ビバップ」という
ジャンルにつけられた名前でした。

でも、このビバップというジャンル、
ちょっと特殊な特徴がありまして、
「常にコード進行にそってアドリブをするのが基本!」
という様式をもっていたのです。

ちなみに、チャーリーパーカーという、
サックスプレイヤーがこのビバップ様式を作ったとされています。

基本的には一度に一つの音しか出せないサックス。

でも、このサックスでも何とかコードを表現したい!
という欲求から、メロディを工夫することによって、
まるでコードが鳴っているかのようなラインを創り上げたようです。

なんにせよ、この特徴から、
「ビバップ」というのはジャズの一時代を象徴するジャンル名から、
「常にコード進行に沿ってアドリブすること」という、
アドリブの仕方の名前にも発展していったのです。

「ここはコードが綺麗だから、バップな感じで行こう!」

といったようなやり取りが、
実際のセッションの現場では時たま交わされるので、
焦らないように、しっかり覚えておいてくださいね。

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オブリガートとは?

今回もセッションでよく使われる専門用語特集。

慣れている人はサラッと何事もなかったかのように使うけど、
知らない人にはチンプンカンプンな音楽専門用語。

そんな用語の中でも、セッションの世界で
とてもよく使われるものを取り上げて解説します!

今回は「オブリガート」

オブリガードなんて言われても、
日本人の私たちには意味なんてさっぱりわかりません。

ちなみに、ポルトガル語でありがとうという意味なのですが、
音楽の世界では全然意味が違います。

堅く言うと「対旋律」「カウンターメロディ」などの意味になります。

これだとさらに意味がわからないと思いますので、
もうちょっと簡単にそしてセッション向けに説明すると、

「ソリストのソロの裏や合間に合いの手的にメロディを入れること」

といった感じになります。

ソロの隙間を狙って、
バックのメンバーの誰かがメロディを補足して上げることを
セッション的に「オブリガード」と呼びます。

「オブリ入れて!」みたいに省略して使われることもあります。

別にこれを知らなくてもセッションはできますが、
咄嗟に言われてテンパらないためにも、
セッション初心者の皆さんは頭の片隅に置いておいてくださいね。

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転調は4度が基本です!?~男性ボーカルと女性ボーカルの違い。

凄腕のセッションマンになると、
「any key ok!」の称号を得て、とっても重宝されるようになります。

つまり、どんな曲でも、
瞬時に全てのキーに転調させて演奏できるし、
アドリブが取れてしまう人のことです。

もちろん、この能力は素晴らしいのですが、
実はセッションでよく使われる転調にはパターンがあったのです!

今日はそんな転調のコツを解説します。

まず、よくある転調パターンの答えからいきます!

「4度転調するのが、基本中の基本です!」

なぜかというと、
男性ボーカルと、女性ボーカルの大まかな音域の違いが、
この4度転調だからです。

もちろん個人差は大いにありますが、
もともと女性用のキーで書かれていた曲は、
4度下に下げると大体の男性ボーカルの方に合うようになります。

そのまた逆もしかり。

また、器楽曲はそれこそ楽器なので、
大体決まった一つのキーでプレイされますが、
ボーカルの場合はやはり喉の調子に合わせて、
その場で転調させることが多いのです。

という訳で、自称セッション初心者の方は、
まずはいきなり「any key」に挑戦するのではなく、
4度転調だけ覚えていけば、セッションで困ることはほとんどないと思います。

頭の片隅置いておくと役立つ便利情報でした。

参考にしてみてくださいね!

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オルタードテンションとは!?

セッションを始めると、
かなりの確率でぶつかる壁。

それは「テンションコード!」

このコードネームにつく数字に苦手意識を持ってしまい、
なかなか上達できない人が多いようです。

でも、シンプルに考えれば無問題。
オルタードテンションについて初心者向けに簡単に解説します!

まず、オルタードテンションと対極をなす、
ナチュラルテンションについて、こちらの記事を確認しておいてください。

つまり、ナチュラルテンションとは、
メジャースケール(ドレミファソラシド)からできている
テンション(コード以外の音)でした。

要はメジャースケールだった訳です。

ここまでくれば勘のいい人はもうお分かりでしょう!

そう、オルタードテンションとは、
「メジャースケール以外の音をテンションに使ったコード」
の事を言うのです。

なので、常に数字に♯とか♭がつくのです。
コードの横につく数字に何も記号がついていなければナチュラルテンション。
ついていれば、オルタードテンションなのです!

ちなみに、
自然なメジャースケール以外の音を使うので、
もちろん響きは複雑で結構どぎつい感じになります。

なので、7thコードという、
わりとそのコード自体の響きがなんでもありなときに使えます。

M7とか、m7とか、
割とビューティーな響きのコードに
オルタードテンションを混ぜると大体喧嘩しますのでご注意を。

まぁ、この辺も、
実際に使ってみて耳で感じればおのずとわかります。
だって気持ち悪いから。(笑)

という訳で、
アバンギャルドなオルタードテンションは
結局はメジャースケール以外の音だった!

というシンプルな落ちでした。

参考に、様々なテンションコードを作ってみてくださいね。

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ユニゾンとは?

今回も音楽専門用語特集。

セッションの現場で、
まるで普通の事のように多用されるけれども、
初心者にとっては意外と訳のわからない専門用語。

そんな用語の一つ「ユニゾン」について解説します。

「ユニゾン」とは、
ざっくり意味を解説すると「同じ事を演奏すること。」

そう、違うパートのメンバーが
まったく同じ演奏をすることをユニゾンと言います。

リズム、音程などまったく同じく演奏します。

が、ここで特筆すべきは、
例えばベースとギターなど、もともと音域の違う楽器は、
オクターブの音程の違いはそのままでもユニゾンになるということ。

オクターブ違いならば、
ユニゾンの範囲内にいれてしまってOK!

ということです。

バンド全体で、
同じリフや同じリズムをユニゾンすると、
こんなに気持ちのいいことはない!

ましてやアドリブでそれが決まると最高の快感です!!

是非、ユニゾン覚えておいてくださいね。

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ナチュラルテンションとは?

コードの理論にちょっと興味を持つと、
すぐにぶつかる大きな壁。

それが「テンションコード」

しかも、テンションコードには2つの種類があって、
沢山の数字があって、♯とか♭がついて…。

なかなかやっかいですが、
ここでは大きくざっくりわかりやすく解説していきます!

まず、テンションと一くくりに言っても、
実は大きく分けて2種類あるのです。

それが、「ナチュラルテンション」と「オルタードテンション」

まぁ、ぶっちゃけ名前はどうでもいいので、
2つにわかれているんだ!
という事を頭に入れてこの先を読み進めてください。

で、今回はこの二つの中の「ナチュラルテンション」を解説します。

ナチュラルテンションとは、その名の通り
自然で違和感のないテンションのこと。

答えから言うと「全てメジャースケールの音でできてるテンション」
のことを「ナチュラルテンション」と呼ぶのです。

例えば、キーCで、
基本はドレミファソラシドのCメジャースケールでできている曲があるとします。

その中で、Cというコードが出てきたとします。

Cはドミソ。

でも実は、ドミソに他のメジャースケールの音を足して、
ちょっとおしゃれな響きにすることもOKなのです。

なので、たとえば、ドミソにレを足す。
(ちなみにこれはCM9というコードになります。)

などのように、そのキーのメジャースケールの音を足して
できるコードがナチュラルテンションなのです!

こう考えるとシンプルですね。

ちなみに、9とか6とか、11とかいろいろな数字でテンションは表記します。
(数字の呼び方のコツはこちら)

で、この数字に♯や♭がついていなかったら
ナチュラルテンションです。

結局はメジャースケールの音なので、
自然で、ちょっとおしゃれな感じの響きになります。

難しく考えず、
色々なナチュラルテンションを試してみて、
コードを楽しんでみてくださいね。

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アボイドノートとは!?

どんな業界にも、
年月が長くなればなるほど「専門用語」というのが生まれてきます。

音楽の世界ももちろん同様!

一部では業界用語なんて言われ方をする言葉も。

今回は、音楽理論の分野で、
セッションの現場でもたまに聞かれる専門用語「アボイドノート」について
初心者向けにやさしく解説します!

まずアボイド(avoid)というのは英語で「避ける」という意味。

つまり、アボイドノートというのを
その意味通りとれば、「避けるべき音」みたいな感じになります。

で、音楽理論的にもその通りの意味で、
その音を弾いてしまうと外れて聞こえてしまう音をアボイドノートと呼びます。

理論書のスケールなどのページを見ると必ず出ていると思います。

ここまでが、いわゆる普通の解説!


でも実は、結論から言うと、

「セッション初心者はアボイドノートなんて難しい理論は無視して結構!」

上記の説明でも、ちょっと意味がチンプンカンプンだった人もいると思います。
それでOK!

なぜなら、アボイドノートなんて、
あまり気にしすぎてもアドリブにおいては邪魔な知識になるだけだからです。

セッション初心者の皆さんは、
アボイドノートの対応法はこう考えましょう!

「基本的にアボイドノートなんてない!
 使ってみて音が外れるようだったら、
 その音を伸ばさない、止めない、強調しないことを心がける!!」

実際のセッションでは、アドリブで演奏しているため
いちいちアボイドノートなんて気にしていられません。

また、上手いプレイヤーの演奏をよく聞くと、
アボイドノートなんて腐るほど使われています。

ですので、アボイドノートは使っちゃいけない音ではなく、
「伸ばしたり、止めたり、強調したりしてはいけない音!」
と考えましょう。

しかも、アボイドノートを伸ばしたり、止めたりして
強調すると明らかに耳に違和感があります。

ですので、はっきり「あ、外れた!」とわかると思います。

その時は、すかさず他の音に移行し、
アボイドノートから避ければいいのです!

アボイドノートは弾いちゃいけない音ではなく、
もしその音が強調されそうだったらちょこっと逃げば良いだけの音。

こう考えれば、かなり気楽にアドリブに応用できますね。

初心者はアボイドノートを恐れるな!
これ合言葉です。

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カットエンディングって何?

セッションで多くの人が一番困ること。

それはエンディング!

決めごとのないセッションでは、
途中のアドリブよりも、この「エンディング」を
上手く決めて、ちゃんと終われることの方が難しい。

でも、ちゃんとばっちり決められたら、
それこそ気持ちいい!

今回はそんなエンディングの方法について解説します。

そんなエンディングですが、
決めごとがないとはいえ、やはりよくあるパターンというのはあります。

そんなエンディングパターンの一つ「カットエンディング」

これは、よくリフを使ったセッションなどに多いのですが、
あるリフを繰り返していって、
最後合図を出して、バンド全員でビシッとブレイクして終わる!

という、決まるとかなりカッコイイエンディングのやり方です。

コツは、シンプルなリフと、
バンド全員がノッてくるまで続けること。

そして、「首をかき切るようなジェスチャー」を使って、
カットエンディングだよ!という意思を表示すること。

これができれば、ばっちり上手くいきます。

カットエンディングを決めて、
かっこいいセッションを演出してしまいましょう!

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アンサンブル専門用語「リット」とは?

慣れてしまえば便利だし、
特に意識もせずにバンバン使ってしまう専門用語。

でも、知らない人にはチンプンカンプンだし、
意外と誤解を生む温床になったりします!

そんなセッションの現場でよく使われる音楽専門用語を、
初心者向けに、丁寧に解説します。

今回の用語は「リット」

「エンディングはリットで!」
なんて形でよく使われる用語です。

実は「リット」というのは「リットエンディング rit ending」の略で、
「だんだんゆっくりになって終わる。」

というのが、正式な呼び名であり意味です。

つまり、セッションの最後の終わり方を、
だんだんゆっくりになっていって、
切りのいいところでメンバー全員でじゃ~んとやりましょう!

という、決めごとをするときの専門用語だったのです。

意味がわかってしまえば簡単な言葉でしたね!

これからは「リット」という言葉でびくびくすることなく、
自信を持ってセッションしていきましょう。

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音楽専門用語のビバップとは!?

「ビバップ」

普通に生活している限りは
絶対聞くことのないこの音楽用語。

でも、セッションの世界では
逆に頻繁に使われるこの用語。

実はとっても深い2つの意味があったのです。

今回はセッションと切っても切り離せない、
この用語の解説です。

まず、「ビバップ」の表の意味から行きます。

この用語はもともとはジャズの世界の言葉で、
ロックが60年代ロック、70年代ロックなどと
ジャンルが細分化されるのと同様に、
ジャズも年代によってサウンドの傾向が変わり、
別々のジャンルとして認識されてきました。

そのなかでも、1940年代に台頭したジャズの一ジャンル
を「ビバップ」と読んでいたのです。

なので、表の「ビバップ」とは
ジャズの専門ジャンルの名前なのです。

でも、この「ビバップ」という言葉、
現在ではジャンルフリーになりつつあるセッションの世界では、
さらに別の意味が出始めてきました。


その意味とは「コード進行追従型のアドリブソロ」!

こう書くと堅いのですが、
要するに、スケール一発などで、
大きくアドリブソロをとるのではなく、
一つ一つのコード進行に沿って、
音を選びながらアドリブソロをとる技術のことです。

ある程度
セッションに慣れてくると
ソリストには必ず出てくる欲求の一つでもあります。

もしバックの伴奏がなかったとしても、
コード進行を感じる位、
メロディックなアドリブがとれたらいいなぁ!

これは、ほぼ全てのソリストが思う理想でもあります。

そして、この「コード進行追従型のソロ」というのを、
ゴリゴリにプレイし、もう「ビバップ」=「コード追従型のソロ」
と言われるくらい一つの様式として確立したのが、
40年代ジャズの「ビバップ」なのでした。

という訳で、
今では「ビバップ」というと、
ジャズの一ジャンル名前という意味以上に、
「コード進行追従型でアドリブソロをとること」
という意味を表すようになってきたのです!

ジャズに明るい人も、そうでない人も
頭に入れておいて損はない専門用語です。

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ダブルクロマチックアプローチって何?

前回に続いて、
またまた聞きなれない、イカツい専門用語が出てきました。

でも、これまた同様に、
名前ばかりが大げさな音楽理論用語は、
サウンドは全然たいしたことがない!(笑)

今回もシンプルに解説いたします。

まずは、
前回のクロマチックアプローチの記事をもう一度参照してください。

ようするに、
狙った音に、半音上、または下から
順番に発音していくのがクロマチックアプローチでした。

で、今回のダブルクロマチックアプローチの話になるのですが、
これも、基本がわかれば簡単!

ようするに、クロマチックが二つになるので、
半音2つ分下から、もしくは上から、
狙った音に向かって、順々に発音し、アプローチしていくのが
ダブルクロマチックアプローチなのです!

もっというと、
半音二つなので、結局1音下から
しゃくり上げるようなフレーズを、しっかり半音ずつ演奏しているだけです。

名前の割には大したことないサウンドですね。(笑)

でも、これが使えると、
実質12音の音全てが使えることになり、
フレージングはかなり幅が出てきます。

音にしてしまえば簡単な理論ですが、
そういうシンプルなものが積み重なると、
大きなサウンドの変化になる。

ダブルクロマチックアプローチ、
初心者は覚えておいてくださいね。

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クロマチックアプローチって何?

セッションでたまに聞くけど、
初心者には意味がさっぱりわからない音楽専門用語。

今回はそんな言葉を取り上げて、
初心者向けにわかりやすく解説していきます!

「クロマチックアプローチ」って聞いたことあるでしょうか?

なんだか、響きはとってもイカツイ感じがしますが、
名前ばかりで何のことはない言葉なのです。

まず、クロマチックという言葉の意味を解説すると、
「半音」ということ。

そして、アプローチという言葉の意味を解説すると、
「近づく」ということ。

そう、クロマチックアプローチというのは、
ある目標の音に、半音上、もしくは下から、
半音でたどり着くようなフレーズの事をいうのです!

名前のイカツさの割には、
全然大したことない専門用語の代表でした。(笑)

でも、こういう名前のインパクトに負けて、
緊張してしまったり、混乱してしまう初心者が多いのも事実。

こんな用語に惑わされずに、
シンプルにセッションを楽しんで行きましょうね!

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セッション専門用語コーダルとモーダルってなに?

今回もセッション専門用語特集。

たまにセッションの現場で聞こえる会話の一つ。
「この曲ってコーダルにやる?モーダルにやる?」

初心者には訳のわからない暗号の様な言葉ですが、
これをわかりやすくシンプルに解説します!


まず、コーダルとモーダルのもともとの意味なのですが、
「コーダル」というのはコード進行を意識してプレイする、
「モーダル」というのはキーを意識してプレイする、

という感じになります。

ですので、初心者御用達の、
ペンタトニック一発!とか、メジャースケール一発!
とかでソロをとるのはモーダルな発想と言えます。

逆に、ジャズプレイヤーなどがよくやるのですが、
コード進行に沿ってソロを演奏し、バックの伴奏がなくても、
コード進行が聞こえてしまうようなソロのとり方は
コーダルということができます。

また、コード進行にも同じことが言えます。

例えば、コード一発!というのは、
コード進行がなく、そのキーだけを意識すればいいので「モーダル」。
コード進行が3つ以上あって、コードの響きが多彩な場合は「コーダル」。

つまり、キーだけ意識して作曲したり、ソロをとるとモーダル。
きっちりコード進行を意識して作曲したり、ソロをとるとコーダル。

という話なのです。


さらに突っ込むと、
この知っとけ理論の対象読者である初心者の皆さんは
見事に「モーダルな演奏」をしていることになります!


ここで、さらに結論。

もう、勘のいい方はお分かりのように、
「とりあえずセッション初心者にコーダルかモーダルかの知識はいりません!」

どんな曲であろうが、まずはスケール一発、
問答無用にモーダルな発想で乗り切ればOKです!!

それに慣れたら、多彩なコード進行や、
コード進行に沿ったアドリブソロのとり方を学んでいきましょう。

難しい専門用語は、大抵音楽の本質には関係ないものが多い!
気にせず、楽しむことが最優先事項です!!

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セッション専門用語「モード」とは?

今回は結構よくセッションの現場で聞くけど、
初心者には意味のわからない専門用語特集です。

そして、テーマは「モード」

意味がよくわからないけど、
本で読んだり、耳にした経験のある人はきっと多いはず。

この言葉をしっとけ理論流に初心者に向けて解説いたします!


とはいっても、まず初めに初心者に知っておいてもらいたい
モードに対する知識があります。

それは「モードなんて初心者にはまったく必要ない知識だ!」
ということ。(笑)

実際、これが詳しくわかったところで、
劇的にセッションが上達することはありません。

でも、知らないよりは知っていた方がいいので、
簡単に説明します。

モードとはいいかえると、音の並び、つまり「スケール」の事です。

ドレミファソラシドのメジャースケールも立派なモードです。

じゃ、なんでわざわざモードなんでややこしい名前を付けるのか?

これは、
例えば、Cのメジャースケールを
コードCの上で演奏したらそのままだけど、
コードDmの上で演奏するとなぜかちょっと暗く聞こえる。
さらに、G7の上で弾くと、なぜか明るいけど少しブルージーに聞こえる。

などなど、
同じスケールでも違うコード、またはベース音の上で演奏すると
違う感じに聞こえる、人間の耳の特性からきています。

同じスケールを使っているのに、
バックの感じで違う風に聞こえるならば、
それらの違うフィーリングにも、ちゃんと名前を付けた方がいいんじゃないのか!?

という、頭のいい学者が考えそうな理由から、
モードという別の名前が付いているのです。
(もちろん、さらに詳しく解説するといろいろ理由はあるのですが、
 とりあえず初心者はこのくらいの認識で全然困らないのでご安心を!)

もうお分かりのように、
もともとは一つのスケールだったものを、
バックのコードに合わせてさらに細分化して名前を付けているだけなので、
別に覚える必要はないのです。

だって、もともと一つのスケールですから!

という訳で、
上級者になり、かなり複雑なコード進行の上でアドリブをするような
特殊な状況にならな限り、モードの知識はセッションに必要ありません!

堂々と無視して、
まずは楽しく楽器コミュニケーションを楽しみましょう!!

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手癖フレーズの知っとけ理論的解決法!?

前回に引き続きスケールのお話。

スケールライク(前回参照)になってしまうと、
セッションではあまり良くない感じになりやすいというところまで
話が進んでいました。

今回は、
じゃ、スケールライクにならずに、
手癖のフレーズを打破し、マンネリのアドリブを抜け出すための
しっとけ理論的な解決法について解説いたします!

と、大げさな書き方をしましたが、コツは簡単。

「スケールの全ての音からフレーズをスタートし、
 全ての音でフレーズを終わりにできるように練習してください。」

結局スケールライクなパターンでアドリブをする人は、
いっつも同じ音でフレーズがスタートして、
いっつも同じ音でフレーズが終わる傾向が強い。

でも、それこそ手癖で演奏しているので、
そういう現実にすら気づいていない!

それで「うーん、いつも同じフレーズになっちゃうなぁ。」
なんて呟いていることが多いです。(笑)

そりゃ、いつもパターンで演奏していて
かつ同じ音からスタートしてりゃ、同じになるよ!

という突っ込みがバンバン入りそうなプレイを平気でしていることがあります。

ですので、
とにかく、全ての音で初めて終われるように意識してみてください。

たとえば、メジャースケールなら、
ドレミファソラシドの7音もあるので、
それだけで7つのフレーズが生まれます。

さらに、始まりと終わりの音をずらせば、
7×7=49通りのフレーズが生まれます!

このように、スケールの音を全て使うように意識すれば、
手癖フレーズの打破に繋がります。

意識してい見てくださいね。

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スケールライクって何??

アドリブするといつも手癖になってしまって
フレーズがマンネリ化してしまっている。

そもそもスケールを適当に上下するようなアドリブしかできない。

こんな悩みを持ったセッション初心者に向けて、
今日はとっておきの攻略法をお伝えいたします!

まず、「スケールライク」という表現を音楽雑誌などで見たことはないでしょうか?

これは、直訳すると
「スケールの音の並びそのままの感じで」といった意味になります。

つまり、歌うようなメロディを奏でるわけではなく、
ドレミファソラシド~!とか、
ドレミ、レミファ、ミファソ~!などのように、
あるスケールの音の並びをそのまま、
もしくはパターン化して並べたようなフレーズを
「スケールライク」と呼びます。

もちろん、スケールライクなソロが
全部悪いというものではありません。

が、少なくともアドリブで演奏するセッションでは
スケールライクというと悪い文脈で使われることが多いです。

要するに、スケールライクなソロしか取れないということは、
往々にして手癖フレーズ満載で、マンネリ化している可能性が高いからです!

では、このスケールライクなソロを脱出するためには、
どうすればいいのでしょうか?

ちょっと長くなったので詳細は次回に。

まずはスケールライクというのは、
セッションにおいてはあまりいい意味では使われない!

というのを、ちょっと頭の片隅においておいてもらえたらと思います。

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