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   <title>これだけ知っとけ！音楽理論～セッションデビュー編～</title>
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   <updated>2011-10-28T14:28:01Z</updated>
   <subtitle>アドリブ初心者がジャムデヴューするための音楽理論講座！</subtitle>
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   <title>【知っとけ理論】オルタードテンション４～まだいる音痴仲間！</title>
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   <published>2011-10-28T14:19:26Z</published>
   <updated>2011-10-28T14:28:01Z</updated>
   
   <summary>毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を 初心者にわかりやすく解説しているこ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="コード(和音)について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_music_theory/">
      毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を
初心者にわかりやすく解説しているこのブログ。

とはいえ、前回は少し掘り下げすぎな
内容となってしまいましたね。

いかがですか？
気になって夜も眠れない数学っ子の
快眠快適生活を取り戻すべく
開かれた前回の授業。

そのせいで逆に
あの後知恵熱出して
寝込んでしまった人はいませんか？


オルタード最終回行きましょう！
      <![CDATA[まず前回の記事
「<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/10/post_92.html">オルタードテンション３～♯と♭は隣人との住み分け！？</a>」
は見ていただけましたでしょうか？

難しい話でしたが、要は
<strong>【♭と♯。どちらを使うかは隣人か同一人物かで決まる！】</strong>
ということを頭に入れておいて
もらえれば良いです。

そして今一度前回のも兼ねての
補足として今一度、
過去記事の

「<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2010/12/post_78.html">テンションコードの数字の秘密１～オクターブ命のテンション</a>」
を確認してもらえると分かりやすいのですが。

理屈は熟読してもらうとして
今回ピックアップしたいのは

<strong>「テンションというのは、基本的に
オクターブ上の数字９、１１、１３しかない！」
</strong>

この結論を使えば
前回の疑問
「♯９ｔｈっていうなら
同じく♯（シャープ）を使って
左隣は♯８ｔｈって呼ぶんじゃないの？」

は簡単に解決できますね。

<strong>「テンションというのは、基本的に
オクターブ上の数字９、１１、１３しかない！」
</strong>
分けですから。


さて補足はこれくらいにして
今回の話は残りのテンション
<strong>11th、１３ｔｈのオルタード</strong>のお話です。

結論から言うと
<strong>「11thは♯11ｔｈ、13thは♭１３ｔｈにしか変身できない！」</strong>

のです。

９ｔｈは♭９ｔｈ、♯９ｔｈの２タイプに変身できたけれども、
彼らにはそれぞれ１タイプしか変身できません！

これはやはり
隣人か同一人物かということで説明できるのです。

11thに♭11thがないのは、隣人の３ｒｄと同一人物だから
13thに♯13thがないのは、隣人の７thと同一人物だから

なのです。
だから、
<strong>「11thは♯11ｔｈ、13thは♭１３ｔｈにしか変身できない！」</strong>
のです。


ピアノが手元にある方、
パッと頭に浮かぶ方は、
ピアノの鍵盤を見ながら
次の解説を読むことをお勧めします。

ではいつもどおりキーCで説明しましょう。
この単元で毎度
おなじみ

G７（ソ　シ　レ　ファ）

この上にテンションを乗っけます。

今回は１１ｔｈ（ド）と１３ｔｈ（ミ）を乗っけます。

これらのオルタードを考えたときに、
右隣の♯11thはド♯でOK、
逆の左隣は隣人のシです。
完全に同一人物です。

これと同じ要領で
左隣の♭13thはミ♭でOK、
逆の右隣は隣人のファです。
完全に同一人物です。

というわけで

<strong>「11thは♯11ｔｈ、13thは♭１３ｔｈにしか変身できない！」</strong>

ということが分かります。

勘のいい方は
オルタードの秘密に
ここで気づきましたか？

そうですね、

<strong>オルタードテンションは

「キーCの場合はピアノの黒鍵の音！」</strong>
なのですね。

でも
その考えで
気をつけないと
いけないのは

今回出てこなかった
ファとソの間にある黒鍵

これは
ファ♯でファが変身したものであり、
ファは７ｔｈの音なのでテンションでもない

つまりこの<strong>黒鍵（ファ♯）だけは
オルタードテンションとしては使えないのです</strong>。

そんなわけで

<strong>オルタードテンション</strong>

<strong>♭９ｔｈ　♯９ｔｈ　♯11th　♭13th</strong>が出揃ったわけです。

盛り上がりに盛り上がって
自由にハチャメチャな
テンションになったとき
ガンガン加えていきましょう！

<strong>セッションは
緊張と緩和

盛り上がりと落ち着き
が大事なのです。
</strong>
音痴君たちが
暴れに暴れまくって
分けわかんなくなっても

最後にガツンと
アンサンブルが一つにまとまって
<strong>落ち着ければいいのです</strong>。

そのときが最高にカッコいいし
また醍醐味ともいえます。

そのためにもまずは

コミュニケーションですね！

長くなりましたが、
今回の単元はこれにて終了！

起立！（コードC）

礼！（コードG7）

着席！（コードC）

これもまた落ち着きと
盛り上がりなのでした！]]>
   </content>
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   <title>【知っとけ理論】オルタードテンション３～♯と♭は隣人との住み分け！？</title>
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   <published>2011-10-27T04:59:51Z</published>
   <updated>2011-10-27T12:15:59Z</updated>
   
   <summary>毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を 初心者にわかりやすく解説しているこ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="コード(和音)について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を
初心者にわかりやすく解説しているこのブログ。

今回も、セッションにピリリと強烈なスパイスを加える
「オルタードテンション」の正体を暴いていきます。

オルタードテンション第三弾。
今回は<strong>臨時記号の付け方や
調号のルール</strong>をまとめて解説！
学生の頃、数学の証明とか大好きだった人は
楽しめる内容でしょうか(笑)

数学が嫌いだった方は今回は休講

…はせずに知恵熱出して頑張りしましょう！

今回は少し難しい内容ですが、
またの機会に補足をしていきますので、
お付き合いください。

では、授業の始まりです。]]>
      <![CDATA[本題に入る前に
まず前回の記事
「<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/10/2_4.html#more">オルタードテンション２～９ｔｈの華麗なる変身</a>」
は読んでいただけましたでしょうか？

前回は

<strong>【９ｔｈは♭９thと♯９ｔｈの２タイプに変身できる！】</strong>
という話が出ました。


そして
<strong>「♯９ｔｈっていうなら
同じく♯（シャープ）を使って
左隣は♯８ｔｈって呼ぶんじゃないの？」</strong>
なんて素朴な疑問を残して終えたわけです。

それというのも、
<strong>キー（調号）を譜面で表す場合は
♭系のキーならば♭だけを
♯系のキーならば♯だけを
使って表すのがルールだからです。
</strong>
キーがDならば♯は二つだし
キーがE♭ならば♭三つだし
キーを譜面で表す場合は
必ずどちらか一方の記号しか
使わないのです。


そういうルールもあると
一見すると別物のように思いますが、

<strong>オルタードテンションのルールも
調号を表すルールも

実は理屈は同じなのです。
</strong>
答えは簡単

<strong>「♭と♯。どちらを使うかは隣人か同一人物かで決まる！」</strong>

先にキーについて説明すると、
例えば、<strong>キーがＤ</strong>だとすると
<strong>♯系のキーで♯が２つ</strong>つきます。

音名を言うならば

<strong>レ　ミ　ファ♯　ソ　ラ　シ　ド♯</strong>となります。

この時なぜ
<strong>ファ♯やド♯が
まったく同じ音である
ソ♭やレ♭と呼べないのか？</strong>

仮に
レ　ミ　ソ♭　ソ　ラ　シ　レ♭
としてしまうとどうでしょう？

ソとつくものが二つ
レとつくものが二つ

<strong>同一人物がスケール内に存在してしまうのです！</strong>
これは「<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/10/post_91.htm">オルタードテンション１</a>」で
説明をしておりますが、

<strong>同一人物は同時には存在してはいけないのです！</strong>

上のダメな例では逆に<strong>隣人のファやドがいないので、
ここは♯を使って隣人とする方が適切なわけです。
</strong>
オルタードテンションの説明も全く同じ。

前回のおさらいになりますが、

<strong>オルタードテンションは
７ｔｈコードで魅力を発揮します。</strong>

キーＣならば

<strong>Ｇ７（ソ　シ　レ　ファ）</strong>

<strong>この７ｔｈコードの上に
テンションは成り立つので
この四音の存在は消せない
と考えて下さい。
</strong>
そしてこの時の
<strong>９ｔｈはラ
♯９ｔｈはラ♯
♭９ｔｈはラ♭</strong>
ですね？

これが
♯９ｔｈはラ♯が<strong>♭１０ｔｈ（＝♭３ｒｄ）ならばシ♭

これだとＧ７の構成音シと同一人物になってしまいます。
</strong>
同様に


♭９ｔｈはラ♭が<strong>♯８ｔｈ（＝♯１ｓｔ）ならばソ♯

これだとＧ７の構成音ソと同一人物になってしまいます。
</strong>
以上より

「<strong>♯９ｔｈっていうけども
調号のように、同じく♯（シャープ）を使って
左隣は♯８ｔｈって呼ぶことはできない</strong>」となるわけですね。

はい、これで
<strong>【９ｔｈは♭９thと♯９ｔｈの２タイプに変身できる！】</strong>
ということがまたここで証明されました！！

本当にこれでは
数学の証明のようだ(笑)

…中学生から何年も経つのに
まだ証明の問題が解けそうです。

そんなわけで、

最後に結論ですが、
<strong>「♭と♯。どちらを使うかは隣人か同一人物かで決まる！」</strong>

もうこれが全てです。

上の証明みたいに頭の痛くなる
理屈なんてセッションには
なんの必要もありません！

楽しければいいでしょう！（元も子もない）

こういう理論が気になって気になって
夜も眠れない
セッションも楽しめない
数学っ子為にはたまには
こういう回も必要でしょうか！？


次回はまだあるオルタードテンションを
サクッと紹介して
チャチャッと
この単元は終わらせてしまいましょう！

本日はここまで！

キーンコーンカーンコーン…

※この回に限らず、
ＨＰ右下側にサイトのメールアドレスがありますので、
疑問・質問・感想などありましたらドシドシお便りを下さい。
お待ちしております！]]>
   </content>
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   <title>【知っとけ理論】オルタードテンション2～９ｔｈの華麗なる変身</title>
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   <published>2011-10-26T01:10:31Z</published>
   <updated>2011-10-27T04:59:29Z</updated>
   
   <summary>毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を 初心者にわかりやすく解説しているこ...</summary>
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      <![CDATA[毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を
初心者にわかりやすく解説しているこのブログ。

今回も、セッションにピリリと強烈なスパイスを加える
<strong>「オルタードテンション」</strong>の正体を暴いていきます。
第二段は前回登場した<strong>９ｔｈ</strong>について掘り下げます。]]>
      <![CDATA[本題に入る前に
まず前回の記事
「<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/10/post_91.html">オルタードテンション１～９ｔｈと♯９ｔｈが同時に使われないわけ</a>」
は読んでいただけましたでしょうか？

読んでない方にも分かるように
実際の音名を使ってまずは軽くおさらいです。
ピアノがある方は
鍵盤を見ながら（もしくはイメージしながら）
読むと分かりやすいです。

前回あったように
<strong>オルタードテンションは
７ｔｈコードの時に魅力を発揮します！
</strong>
ということで、
キーがCの時メジャースケールだけで
（つまりピアノの白鍵だけで）
７ｔｈコードを作れるのは

<strong>G7（ソ、シ、レ、ファ）
</strong>
この時にオルタードテンションは
かっこよく響くのです！

コードがG7のとき

<strong>９ｔｈ（ナインス）の音は
”ソ”から数えて９番目、つまり”ラ”
これがナチュラルテンションです。

この音が変身したのが”♯９ｔｈ”
これがオルタードテンション

この場合は”ラ”から半音あがった黒鍵
→”ラ♯”がそうです。
</strong>

ここまでが前回の内容。


今回は「９ｔｈの華麗なる変身」ということですが、

答えを先に言ってしまうと、

<strong>【９ｔｈは♭９thと♯９ｔｈの２タイプに変身できる！】</strong>のです。


ここでまた、
先ほどの話に戻って欲しいのですが、

（ここでまた鍵盤を見る、もしくはイメージしてくださいね！）


<strong>ラから右隣に変身した（＝半音あがった）ものが♯９ｔｈ</strong>でした。

ここでよく鍵盤を見て欲しいのですが、
ラの左隣にはもう一つ黒鍵がありますね？

ラはこの黒鍵にも変身できるのです！！
<strong>左隣に変身すれば（＝半音下がれば）、
これは♭９ｔｈ</strong>ということになります。

これで
<strong>【９ｔｈは♭９thと♯９ｔｈの２タイプに変身できる！】</strong>
秘密は分かりましたね？


実は前回登場した
「仮面ライダーBLACK RX」も
「BLACK RX」という
通常の変身形態の他に

剛腕な「ロボライダー」と
俊敏な「バイオライダー」

それぞれ違う特性をもった形態に
状況に応じて姿を変えて戦うのです。

まさに<strong>【９ｔｈは♭９thと♯９ｔｈの２タイプに変身できる！】</strong>
と同じ華麗なる変身。

（ちなみに仮面ライダーはそこまで詳しくないので
これ以上は掘り下げません）


ここで、勘が鋭い方は
「<strong>♯９ｔｈ</strong>っていうなら
同じく♯（シャープ）を使って
左隣は<strong>♯８ｔｈ</strong>って呼ぶんじゃないの？」
という疑問を持った方もいるかもしれません。

この疑問には
次回じっくり解説して行きますので、
お楽しみに！！]]>
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   <title>【知っとけ理論】オルタードテンション１～９ｔｈと♯９ｔｈが同時に使われないわけ</title>
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   <published>2011-10-25T01:31:06Z</published>
   <updated>2011-10-25T03:44:01Z</updated>
   
   <summary>毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を 初心者にわかりやすく解説しているこ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="コード(和音)について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[毎回、セッションに必要な理論や音楽専門用語を
初心者にわかりやすく解説しているこのブログ。

今回は、セッションにピリリと強烈なスパイスを加える
<strong>「オルタードテンション」</strong>の正体を暴いていきます。]]>
      <![CDATA[そもそも、「テンションとはなんぞや？」という方は
まず過去記事の
「<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2010/12/post_78.html">テンションコードの数字の秘密１～オクターブ命のテンション</a>」
に目を通してみてください。

そして、メジャースケール内のテンションを
「ナチュラルテンション」といい

<strong>メジャースケールから外れた
言わば音痴君を
「オルタードテンション」といいます。</strong>

今回のテーマは

「９ｔｈと♯９ｔｈが同時に使われないわけ」ということですが、

この隣り合った両者の関係性はズバリ


<strong>「同一人物」</strong>なのです！！


「タイムマシンで未来や過去の自分と出会うと
どちらかの存在が消えちゃう」なんて
SFの話ではよく出てきますが、
同じ世界に同一人物は存在していませんよね？
ドッペルゲンガーなんて怖いですし。

<strong>そもそも「オルタード」という言葉は
「alter＝変わる」）の受動態で、
 「変えられた」という意味なのです。
</strong>
ですので、

<strong>「♯９は９ｔｈが変化しただけの同一人物」</strong>

ということなので
同時には使えないのです。

変化するといえば、

筆者が幼い時に「仮面ライダーBLACK RX」
が放映されておりましたが、
あのライダーはそれぞれ違う特性を持った
３タイプに変身できるんです！！（カッコよかった…）

平成のライダーは詳しく知りませんが、
どうやらそういったタイプチェンジは
継承されているようですね。

ここからも分かるように
変身することはロマンなのかもしれません！

ちなみに、そんなロマンあふれる音痴君の
オルタードテンションですが、
彼は個性が強すぎて

<strong>７ｔｈコードとしか相性が合いません！</strong>

７ｔｈコードといえば
盛り上がりコードの代名詞。
なんでもありのお祭り男です。
（盛り上がりコードについては<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2009/05/post_3.html">こちら</a>）

音痴君はお祭り男と組むと
最高に盛り上がりますよね。
若かりし頃の学園祭を思い出しますね。



<strong>「♯９は９ｔｈが変化しただけの同一人物」</strong>である故に
一緒には使えないこの二つの音。

あなたもたまには
ロマンを求めて変身してみてはいかがですか？]]>
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   <title>【知っとけ理論】リズムの専門用語「ドロップ」とは！？</title>
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   <published>2011-06-21T03:01:58Z</published>
   <updated>2011-06-21T03:04:13Z</updated>
   
   <summary>毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。 今回も引...</summary>
   <author>
      <name>斉藤彰広</name>
      
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      毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。

今回も引き続き専門用語特集！
リズムを語る時に出てくる
【ドロップ】について解説していきます。

      <![CDATA[リズムはメロディやハーモニーに比べると、
個々人の個性が出やすく、感覚的な部分が多いため、
様々な表現が使われる傾向があります。

この<strong>「ドロップ」</strong>も間違いなく、
そういうリズムの微妙なフィーリングを
表そうとして生まれた言葉だと思います。

まずはザックリこの言葉の意味を定義すると、

<strong>『リズムがストンと落ち着くタイミング、
特に小節の頭などのタイミングの事を指す。』
</strong>
ちょっと抽象的ですが、
こんな感じの意味で使われています。

リズムと言うのは、
1小節、2小節、4小節、8小節など、
偶数の単位でまとまって聞こえてくるのが、
人間の耳の特徴です。

そして、音楽に耳が慣れてきた人ほど、
この小節のまとまりの単位がはっきりと聞こえてきます。
(これを小節感覚ともいいます。)

このまとまりが聞こえてくれば来るほど、
その区切り目で
「ストン」とリズムが落ち着く感覚を覚えます！

この「ストン」と落ちる感覚を
英語の「Ｄｒｏｐ(落ちる、落とす)」という単語で
表現しているのです。

とても感覚的で、抽象的なので、
初心者の方は実感として理解できなくても大丈夫！

小節のまとまりの事を言っているんだな、
程度の理解でＯＫなので、
もし現場で言われたら、焦らないことが大事。

そして、セッションを続けていけば、
この感覚は誰でもわかるようになります！
(60歳を過ぎて楽器を始めた人でも分かるようになりました。)

まずは、こういう表現があることを知識として知っておき、
焦らず、ゆっくり体感していってくださいね。]]>
   </content>
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<entry>
   <title>【知っとけ理論】モチーフとは！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/06/post_89.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_music_theory//16.1162</id>
   
   <published>2011-06-16T01:24:37Z</published>
   <updated>2011-06-16T01:26:48Z</updated>
   
   <summary>毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。 今回も引...</summary>
   <author>
      <name>斉藤彰広</name>
      
   </author>
         <category term="セッション特有ワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_music_theory/">
      <![CDATA[毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。

今回も引き続き専門用語特集！
<strong>【モチーフ】</strong>について解説していきます。]]>
      <![CDATA[モチーフとは音楽に限らず、
絵画、彫刻、建築、手芸などなど、
様々な表現の世界で使われる言葉のようです。

そして、大体どの世界でも同じような意味で使われています！

が、今回はセッションの世界における意味に限定して
お伝えしていこうと思います。

まず【モチーフ】を日本語に訳すと
『主題』なんていわれ方になることが多いようです。

その名の通り、一曲を通して
一番印象的でたびたび繰り返されるメロディやリズム、
作曲者が一番強調したい部分のことです。

ロックでは「ギターリフ」が
モチーフになっている曲が多いですし、
ラテンではピアノの「モントゥーノ」、
ファンクでは印象的な「キメ」、
ポップスでは「サビのメロディ」、
ブルースでは「コール＆レスポンス」、
などなど、様々なものがモチーフになり得ます！

と言う訳で、
<strong>セッション的に一番大事なポイントは、
【どんなものでもモチーフにできる！】
という意識です。
</strong>
実際は即興で簡単なモチーフを作って
それを発展させてアドリブしたり、
崩して展開したりします。

その時に、
「綺麗で印象的なメロディのみがモチーフになりえるのだ！」
なんて、固定観念に縛られていると、
話が通じなくて大恥をかくこともあるので、
是非初心者の皆さんは、セッション的モチーフの意味を、
柔軟に捉えておいてくださいね。
]]>
   </content>
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   <title>【知っとけ理論】ブレイクとは！？</title>
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   <published>2011-06-14T02:39:27Z</published>
   <updated>2011-06-14T02:41:44Z</updated>
   
   <summary>毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。 今回も引...</summary>
   <author>
      <name>斉藤彰広</name>
      
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         <category term="セッション特有ワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_music_theory/">
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今回も引き続き専門用語特集！
【ブレイク】について解説していきます。

      <![CDATA[ブレイクとは、もちろん英語なのですが、
単語自体の辞書的な意味としては、
「壊す、割る、転じて時間を止めて休憩する」
などの意味があるようです。

そして、この意味がそのまま音楽的に適用されたのが
専門用語としての「ブレイク」です！

<strong>具体的には、
バンド全体でパッとリズム全体を止め、
ソリストの一人演奏タイムにするアレンジの事を
ブレイクと呼びます。</strong>

しかもジャムセッションでは、
このブレイクが曲の中にあらかじめ仕込まれている場合と、
アドリブで入れていく場合の二つがあります。

曲の仕掛けとして仕込まれている場合は、
それを覚えるしかありません。

でも、アドリブで繰り出される場合には、
セッション特有の注意が必要！

必ずブレイク前にアイコンタクト等の合図が入り、
しっかりボディアクションを使って、
分かりやすく表現しないと、ついてこれなくて、
バラバラのブレイクになってしまいます。

まず初心者の皆さんは、
『ブレイク』という単語と、
そう言う即興アレンジがある事を知っておきましょう。

そして、沢山セッションを見たり、参加しているうちに、
実際のブレイクの使い方やコツが見えてきます！

まずは【ブレイクというのがある】という意識を
しっかり持っておくことが大事です。]]>
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   <title>【知っとけ理論】アフタービートとは！？</title>
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   <published>2011-06-10T02:31:14Z</published>
   <updated>2011-06-10T02:33:35Z</updated>
   
   <summary>毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。 今回も専...</summary>
   <author>
      <name>斉藤彰広</name>
      
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      毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。

今回も専門用語特集！
【アフタービート】について解説していきます。

      <![CDATA[ビートという位ですから、
いわゆるリズムについての特殊用語なのですが、
まず答えから言ってしまうと、

<strong>【ドラムのスネアのタイミングのリズムのこと！】
</strong>
分かりやすく言うとこれです。

ドン、「パン」、ドンドン、「パン」
の「パン」のタイミングをアフタービートと言います。

数字で表すと、１，２，３，４の２と４のタイミング。
ジャズドラムでは主に左足のフットハイハットで
このタイミングにアクセントを入れますが、要は同じこと。

この2，4拍のタイミングの事を、
総じて「アフタービート」と呼ぶことがあります。
(因みに、「バックビート」も同じ意味、用法。)

そして、こうやって考えると分かりやすいのですが、
【１の後に2が来て、3の後に４が来る】
と言う風に、常に偶数のタイミングが奇数の後に来るので、
【アフター】ビート、【バック】ビート
と呼ばれるようになったのです。

「アフタービートのタイミングをもっとためてみて！」
なんて、通な人は使ったりします。

でも、多くのセッション初心者は、
「アフタービート」と言われても意味がわからず、
すぐに混乱してしまいがち。(筆者も経験あり！笑)

こう言った専門用語に惑わされずに、
しっかり楽器での会話を楽しめるように、
ここで覚えておいてしまってくださいね。]]>
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   <title>【知っとけ理論】セッション特有用語「ケツから」ってどういう意味！？</title>
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   <published>2011-06-09T02:24:00Z</published>
   <updated>2011-06-09T02:26:31Z</updated>
   
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今回も引き続き専門用語特集！
【ケツから】について解説していきます。


      <![CDATA[よくセッションの現場にて、
「イントロはケツからでよろしく！」
なんていうコミュニケーションが交わされたりします。

特に、演奏が始まる前に、
イントロをどうするか！？
という話し合いの時に出てくる言葉です。

まずはズバッと辞書的な意味からお伝えすると、

<strong>『イントロをその曲の最後の数小節をプレイする形にする！』
</strong>
という感じになります。


セッションにはスタンダードナンバーというものが付きもの。

そして、そんな曲達をプレイする際に、
イントロはツカミとして重要です。

いきなりドラマーのカウントで入る事もありますが、
曲によってはそれだとあまりに味気ない…。

そんな時に、【ケツから】を使います！

<strong>要は、その曲の最後４～８小節を引用して、
そのままイントロに使ってしまう！

という、アドリブセッション特有の
お決まり的イントロの作り方なのです。
</strong>
もうお分かりのように、
【ケツから】のケツとは「お尻」のこと。

曲のお尻、つまり一番最後から、
イントロとして演奏しましょう！
という意味になるのです。

ブルースなどでは特にお決まりのイントロなので、
現場で聞いて面喰わないように、
初心者の皆さんは是非覚えておいてくださいね。]]>
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   <title>【知っとけ理論】リズムの専門用語「ポケット」とは！？</title>
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   <published>2011-06-02T11:39:13Z</published>
   <updated>2011-06-02T11:43:03Z</updated>
   
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      <name>斉藤彰広</name>
      
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      <![CDATA[毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。

今回は専門用語特集！
リズムの話をするときに、時たま出てくる
<strong>【ポケット】</strong>について解説していきます!

]]>
      <![CDATA[【ポケット】は日本では
あまりメジャーな使われ方をされていません。

が、意外とセッションの現場では
ポロっとたま～に使われる、正しく専門用語。

覚えておくと初心者は混乱しなくて済むので、
ここで覚えてしまいましょう！

<strong>要は「気持ちいいリズムのタイミング」
の事を【ポケット】と、海外のミュージシャンは
よく呼んでいるのです。
</strong>
特に、ドラムのスネア(セットの真ん中にある小太鼓)
のタイミングが絶妙な所でバシッと決まっている時に、
「ポケットにハマってる！」
なんて表現をするようです。

リズムパターンには、
それぞれに合った「スポッとグルーヴがハマるポイント！」
があります。

そして、そのポイントというのは、
時間にしてコンマ何秒のタイミングの違いなので、
スポッとハマった時と言うのは、
まさにゴルフのホールインワンのようなイメージで、
ポケット(穴、ホール)にスポン！と
自然にボールが入るようなイメージを
多くの人が感じるのです！

そういう感覚から、【ポケット】
という音楽専門用語が生まれ、一般化してきたようです。

と言うわけで、
セッションの現場で【ポケット】という言葉が使われた時は、
ほぼ間違いなくリズムを褒められている時なので、
ビビらなくて大丈夫！(笑)

「君のグルーヴはポケットにハマってるねぇ！」
「今のはポケットだったね！」

なんて言われたら、
素直に感謝を述べましょう！

ちょっとした専門用語で臆さないよう、
初心者はしｋっかり覚えておいてくださいね。]]>
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   <title>【知っとけ理論】音楽専門用語の「レイドバック」とは？</title>
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   <published>2011-04-28T01:11:14Z</published>
   <updated>2011-04-28T01:13:56Z</updated>
   
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      <![CDATA[毎回セッション初心者向けにシンプルに音楽理論を解説しているこのブログ。

今回は久しぶりに専門用語特集！
<strong>【レイドバック】</strong>について解説していきます。
]]>
      <![CDATA[「もっとリズムをレイドバックさせて！」
なんて、言ったり言われたりしているところを
見たことはありませんか？

たまーにセッションの現場でも出てくる言葉なのですが、
正式な英語表記としては「laid-back」。

辞書的意味としては、「急がずくつろいで。リラックスして。」
となるそうです。

そして、音楽的な使い方のレイドバックもほぼ同じ意味。

<strong>「メトロノーム的にきっちりのリズムではなく、
小節をいっぱいに使って、ゆったり大きくノッて下さい！」
</strong>なんてイメージを伝える時に使います。

全体の雰囲気に対しても使われますが、
特にリズムのノリに対して使用されます。

なので、ボーカリストや、リード楽器など、
メインメロディをプレイするパートに
対して頻繁に使われます。

ドラムやベースなどのリズム楽器が
きっちりタイトにリズムを刻み、
そのうえで、リードメロディが
ゆったりレイドバックして歌っている！

そんなギャップが
気持ちのいいグルーヴを生むことが多いからです。

「レイドバック」なんて言葉を、
サラッと使えるとかっこいい（？）
なので、是非覚えておいてくださいね。]]>
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   <title>【しっとけ理論】コードの書き方とローカルルール9～sus4と11th </title>
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   <published>2011-04-05T01:31:17Z</published>
   <updated>2011-04-05T01:38:32Z</updated>
   
   <summary>毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。 今回...</summary>
   <author>
      <name>斉藤彰広</name>
      
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         <category term="コード(和音)について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。

今回はコードの書き方シリーズ第９弾！
誤解しやすいテンションコード表記の代表格！
<strong>[sus4と11th」</strong>を取り上げます。
]]>
      <![CDATA[まずはじめに核心から申し上げてしまうと、

<strong>【sus4と11thは同じ音です！】</strong>

これが最大の答え。
じゃ、なんでわざわざ表記を変えてるの？？
という疑問が浮かんでくると思います。

これにもスパッと答えからお伝えしてしまいましょう！

<strong>【sus4はメジャーコード,11thはマイナーコードに使います！】</strong>

初心者はまずこれを覚えてください。


少し詳細に解説すると、
例えばコードがCだとすると、
4番目の音であるドレミ「ファ」がsus4になります。

でも、このファの音は、
メジャーコードを不安定な感じの響きに変えてしまいます。

綺麗なんだけど、そのままじゃ落ち着いて終われない感じ。
なので、英語のsuspended(吊るす、宙ぶらりんにする)
という意味の単語の頭をとってsus４と呼んでいるのです！

でも、不思議なことに、
これがCｍだと4番目のファの音は、
落ち着かない感じになりません。

普通にちょっとジャジーでかっこいい響きになります。

なので、マイナーは11ｔｈと普通に呼んでいるのです。
<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2009/07/post_11.html">(なんで４じゃなくて１１なの！？
という基本的疑問が浮かんだ人はこちらをチェック。</a>)

というわけで、
Sus4と１１ｔｈは同じ音だけど、
メジャーとマイナーで響きが変わってくるので、
あえて呼び方を変えている。

というだけのお話でした。

でも、要は4番目の音を入れればいいので、
演奏する時はシンプルに考えていきましょう！
]]>
   </content>
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   <title>【しっとけ理論】コードの書き方とローカルルール８～オンコード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/03/post_83.html" />
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   <published>2011-03-30T02:42:08Z</published>
   <updated>2011-03-30T02:48:22Z</updated>
   
   <summary>毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。 今回...</summary>
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      <name>斉藤彰広</name>
      
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         <category term="コード(和音)について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。

今回はコードの書き方シリーズ第８弾！
「<strong>オンコード(on chord)</strong>」を取り上げます。]]>
      <![CDATA[オンコードも様々な表記があって、
しかもその微妙な表記によって、
少しづつ意味が違ってくるという、
ローカルルールの宝庫のようなコード。

初心者がかなり混乱しやすいポイントですので、
今回わかりやすく解説いたします。

まず、表記としては、
<strong>
１【C/G】という分数表記
２【ConG】というon表記
３【CM/GM】というコードでの分数表記
</strong>
という３つのパターンが大まかにあります。

１と２はまさに同じ意味だが、
表記が違うだけの差。

この場合は
「コードはCのドミソだけど、
　ベースはGのソに行ってね！」
という、ベースらい人を指定するだけの意味です。

１，	２ともに同じ意味です。

ただし、３番はちょっとやっかい。

専門的に言うと<strong>【アッパーストラクチャーコード】</strong>
なんてイカツイ名前が付いています。

でも、名前に驚く必要はありません！

ようするに、
「ピアノの左手はGのソドミ、
右手はCのドミソで弾いて混ぜてね！」

というシンプルな意味。
<strong>
ローマ字だけではなく、
コード表記になっていたら、
間違いなくこの「アッパーストラクチャーコード」</strong>

しっかり対応しましょう。

また、アドリブ中にこれらのオンコードが
でてきてしまった時の対応法は、
こちらで詳しく解説しています。
(<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2009/05/post_5.html">オンコードはこちら</a>。
<a href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2010/07/post_50.html">アッパーストラクチャーはこちら</a>。)

是非参考にしてみてくださいね。

ローカルルールの多いオンコード表記。
是非、惑わされずに、
シンプルにアドリブを楽しんでいってくださいね！

]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【しっとけ理論】コードの書き方とローカルルール７～メジャー７と７ｔｈ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/02/post_82.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_music_theory//16.1131</id>
   
   <published>2011-02-17T02:41:09Z</published>
   <updated>2011-02-17T02:43:25Z</updated>
   
   <summary>毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。 今回...</summary>
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      <name>斉藤彰広</name>
      
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      <![CDATA[毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。

今回はコードの書き方シリーズ第７弾！
<strong>「メジャー７と７ｔｈ」</strong>を取り上げます。
]]>
      <![CDATA[コードネームの書き方と、
実際のサウンドがあまりに違うために、
多くの初心者が誤解を生みやすいポイントです。

まず、同じ７という数字が入っているコードでも、
メジャー７とただの７では
サウンドが180度違います！
<strong>
メジャー7の方は、オシャレで都会的な感じ。
ただの７の方は、ブルージーで土臭い感じ。</strong>

まったくせ反対のサウンドです！

でも、この二つにはたったの半音しか違いがありません。

例えば、【Cメジャー７】ならば、
ド、ミ、ソ、シ
【C７】ならば、
ド、ミ、ソ、シ♭
という風に、シの音が半音違うだけなのです。

でも、響き全体の印象は正反対。
ここが、誤解を生みやすいポイントなのです。

<strong>なので、こう覚えましょう！
【M７(△７)】と7の前に何かついたらオシャレ系。
【７】とただ７がついたらブルージー系！</strong>

この微妙な表記の違いに惑わされず、
しっかり理解することが、
初心者が７を攻略する第一歩！

まずはこれだけ、しっかり覚えておいてくださいね。

]]>
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   <title>【知っとけ理論】コードネームの書き方のローカルルール６～add9の本当の意味 </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_music_theory/2011/02/add9.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_music_theory//16.1126</id>
   
   <published>2011-02-14T09:26:21Z</published>
   <updated>2011-02-14T09:29:08Z</updated>
   
   <summary>毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。 今回...</summary>
   <author>
      <name>斉藤彰広</name>
      
   </author>
         <category term="コード(和音)について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[毎回セッションの視点から、初心者に向けて音楽理論を解説しているこのブログ。

今回はコードの書き方シリーズ第５弾！
「<strong>add9</strong>」を取り上げます。]]>
      <![CDATA[発音としては「アドナイン」なんて呼ばれます。

なぜこれをわざわざ取り上げたのかというと、
多くの人が勘違いしやすいコードNO１だからなのです！

よく、アルファベットの後に無造作に「９」
という数字が付いているコードを見たことがあると思います。

この【無造作に９】とついているのと、
【add9】という風に表記されているコードは
実は、絶妙に違います！

具体的にどう違うのかというと、
<strong>「９だけの場合は、他のテンションも混ぜてOK!」
「add９は本当に９だけ足して！」

という意味の違いがあったのです。</strong>

例えば、CM７(９)というコードは、
ド、ミ、ソ、シ、レという和音になります。

でも、Cadd9は
ド、ミ、ソ、レという和音になります。

レ以外の音も足していいのが「９」
逆にadd9は「レだけ入れてね！」
という意思表示の違いがあったのです。

細かいところですが、
知っていると混乱が少ないので、
あえて取り上げてみました。

こういう細かいポイントで
音楽全体を難しくしないように、
しっかり把握しておいてくださいね！
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