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   <title>私、ジャムってきました！</title>
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   <updated>2011-11-01T03:25:17Z</updated>
   <subtitle>～セッションレポート＆感想版～</subtitle>
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   <title>【セッションレポート】甲子園を目指すような青春！？</title>
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   <published>2011-10-31T22:35:41Z</published>
   <updated>2011-11-01T03:25:17Z</updated>
   
   <summary>2011年10月30日日曜日に行われた 第３回初心者講座Lv１の様子を紹介！ 今...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="東京ジャムセッション講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[2011年10月30日日曜日に行われた

<strong>第３回初心者講座Lv１</strong>の様子を紹介！

今回の課題セッションは
<strong>「ランダムセレクトセッション」
</strong>
もとい

<strong>「監督と一緒に甲子園を目指そうセッション」
</strong>
でした(笑)

今回は
そんな<strong>オヤジ達の熱き青春の日々の記録</strong>

書き綴りますは
記録係兼万年ベンチ、背番号28番の畠山。]]>
      <![CDATA[まず、初めてこちらの記事を読む方に向けて

<strong>初心者講座Lv1の概要</strong>ですが、
これについては
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_65.html"><strong>【詳しく書いた記事】</strong></a>がありますので
そちらをご覧ください。

またFTJS！のレッスンシステムについては
ホームページの<a href="http://www.jam-life.com/9000/"><strong>こちらのページ</strong></a>をご覧ください。



というわけで、
晴れてジャムデビューを迎えた方が最初に参加する講座が
初心者講座Lv1なのです。

Lv1は全６回、６種の課題セッションが設けられておりますが、
どれも難易度はほぼ同じくらい。
インストラクターのフルサポートで行います。
なので、どの回から受けてもOKなのです。

<strong>第３回のメインテーマは
「マンネリ打破」
</strong>

「自分の演奏、あるいは人生や恋愛において
マンネリを感じている人はいますか？」

という斉藤氏の質問から始まる今回の講座。

「人生と恋愛に関しては自分でどうにかしてください！」
と、自分で聞いておきながら
突き放すのがお決まりのギャグとなっています(笑)

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza1.jpg"><img alt="111030kouza1.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
マンネリしてしまう人の特徴をジェスチャーで説明している図

詳しい説明は省きますが、
結論は
<strong>【楽器を見ないようにすること！】</strong>

ちなみに、<strong>【楽器を見ない】は
FTJS!では大三原則の一つとなっています。</strong>
詳しくはこちらで解説しています。（<a href="http://www.jam-life.com/0200/">FTJS!のHP</a>）

<strong>楽器を見ないようにするための
課題セッションが、
今回の「ランダムセレクトセッション」</strong>
なのです。

内容はシンプル
<strong>4小節ごとのソロを
指名された人がとる</strong>という
コール&レスポンス

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza2.jpg"><img alt="111030kouza2.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
まずは詳しく楽器を使って解説
斉藤氏：「坂下さんが次ソロとる人を指名します」という説明をしている図

解説が終わると、
休憩を挟み

いよいよセッション開始です！


<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza3.jpg"><img alt="111030kouza3.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a><a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza4.jpg"><img alt="111030kouza4.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza4-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

<strong>坂下さんがズバリ指令を出しています。
それに対して指名された生徒さんがソロをとっています！
</strong>
坂下さんを見ていないと、
いつソロが来るか
誰がソロをとっているのか
分からない。

<strong>必然的に【楽器を見ない】状態になります！</strong>

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza5.jpg"><img alt="111030kouza5.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
みんなで坂下さんに注目の図
誰も楽器に目が行ってませんね！

ランダムセレクトの性質上
今回はソリストは３人以上いないと成り立ちません。
（2人だとただのコール＆レスポンス）


今回は人数の関係で
続けてそのまま２回やっていただくこともありました。
その時の
<strong>「○○さん、そのままでお願いします！」</strong>

が次第に
坂下さんのアドリブで
<strong>「○○さん、そのまま居残りで」</strong>
果てには
<strong>「○○さん、補修！」と何故か学生ノリに(笑)</strong>

そんな学生ノリを引き継いだまま
休憩を挟んで後半戦

毎回流れを掴んだところで
新たな条件が加わります。
今回は
<strong>「ランダムセレクト（指名）を見ている生徒さんに行ってもらう！」
</strong>
でした、
つまり<strong>「監督」</strong>の登場です。


<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza6.jpg"><img alt="111030kouza6.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza6-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>　<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza7.jpg"><img alt="111030kouza7.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza7-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

この、<strong>演奏に参加していない生徒さんが
ビシッと次のソリストを指名している姿</strong>が
お分かりいただけるであろうか？

こんな感じで<strong>「監督制度」</strong>が導入されました。
すると、

いつもは
<strong>演奏を始める前に皆さんで
「よろしくお願いします」とお辞儀して始めるのが</strong>

今回は監督がいることによって
監督役生徒：<strong>「しまっていこうぜ！」</strong>とか<strong>「甲子園行くぞ！」</strong>とか
の掛け声にかわり
演奏者も<strong>「オス！」と大声で応えるという</strong>

なぜか
<strong>音楽スタジオの中なのに
完全に甲子園を目指す
高校野球部</strong>のノリになり
一体感も一層増し
セッションも
異常な盛り上がりを見せました(笑)

先ほども申しあげたように今回は
2回連続で演奏する場合もあるので

<strong>「監督、次も使ってください」と頭を下げて
ボケをかます生徒さんもでて、
その卑屈な姿勢の選手に会場大うけ(笑)
</strong>
それに対して
坂下さんも反応
「○○さん、居残り練習！」や「○○さん、続投！」など
と呼び方もかわり

<strong>甲子園を目指す日々（セッション）は続きました。</strong>

最終的に甲子園はいけなかったという結果で
セッションは終えたのですが、
最後に先ほどの生徒さんが

<strong>「監督、次のクールも使ってください」と頭を下げ、
オチまでつけてくれて、最後まで笑いの絶えない
抱腹絶倒なセッションとなりました！
</strong>
最後はお馴染みのインストラクターによるデモ演奏タイム。
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza8.jpg"><img alt="111030kouza8.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030kouza8-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
<strong>アドリブ中に余裕でカメラに笑顔を送る斉藤さん。

これは楽器に目が張り付かないから出来ることですよね。</strong>


【楽器を見ない】で周りを見ることに特化した
今回の課題セッション

そこから生まれたオヤジたちの
ひと時の
One for All,All for Oneな姿勢は
もしかしたら
ひと夏の
高校球児に匹敵するかもしれません。


平成２３年11月1日　
FTJS!高校3年　
背番号28番　
万年ベンチ　選手代表
畠山　勇一]]>
   </content>
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<entry>
   <title>【セッション的練習法】鼻歌のススメ～リズム強化</title>
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   <published>2011-10-31T22:05:32Z</published>
   <updated>2011-10-31T23:04:09Z</updated>
   
   <summary>前回は、「『絶対リズム感』より『相対リズム感』！？」というタイトルで 相対リズム...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[前回は、「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_67.html">『絶対リズム感』より『相対リズム感』！？</a>」というタイトルで

相対リズム感なら誰にでも身につけられるし、
普通に音楽する上では
それがあれば十分！

という、リズム感に自信がない人に
必見のお話をしました。

では、今回は
具体的にどうやって身につけていくのか
のお話をしましょう。]]>
      <![CDATA[まず、答えから言ってしまうと、

<strong>【リズムを鼻歌のメロディとして捉えましょう！】</strong>

これが今回の答えです。


実は、多くの「リズム感がないんです…。」
と悩んでいる人に、突っ込んで話を聞いてみると、
100％客観的にあなたはリズム感が悪い！
と診断できる人は、ほぼ100％いないのです。

ちょっと話を聞いてみると、
「サークルの先輩にリズム感が悪いと言われた…。」
「リズム感を題材にしたゲームが下手だった…。」
「譜面がパッと読めない…。」

などなど、
専門家でもない人に言われたから、とか、
リズム感とは実は全然関係ないことが
スムーズにいかなかったから、とか、
リズム感の良し悪しを客観的に判断できるような
材料を目の前に突き出されたわけではなく、

<strong>【自分で勝手になんとなくリズム感が悪いと思い込んでいる】
</strong>
という人が、ほとんどなのです！

でも、音楽は良くも悪くも心と直結してしまうもの。

<strong>そう思い込んだ瞬間に、
実際にリズムは悪くなります。</strong>

そしてますますリズム感に自信を失っていく…、
という悪循環に陥っていきます。


と、こういう循環に入ってしまっている人が、
これまたほぼ100％の確率で始める練習法があります。

それは、

『メトロノームにカッチリ合わせる地道な練習』

これがまたつまらない！(笑)

でも、修行僧のごとくこの練習をこなさないと、
私のリズム感は良くならない！
と、これまた勝手に思い込んで、
自ら茨の道に突き進んでいきます。

でも、そんな道を歩き続けられるほど、
心の強くできた人間ならば、
とっくに凄いことになっているので、(爆)
やはりこの道を選んでしまったほとんどの人は、
すぐに挫折して、音楽から離れてしまいます…。

せっかく楽しむために始めた音楽を、
こんな形で止めてしまうのはもったいない！

と言うわけで、
そんなリズムの悪循環に陥りそうな人に向けて、
<strong>最高にオススメのリズム感強化法</strong>をお伝えします！

それは、
冒頭でもお伝えしたように、
<strong>『リズムを鼻歌のメロディとして捉える事』
</strong>
実は、<strong>リズム感が悪いと思っている人の
最大の原因は「リズムが歌えないこと！」</strong>

譜面上で表わす事のできる、
<strong>機械的、算数的なリズムにばかりにとらわれて、
本来のリズムのおいしいところである
[グルーヴ]が聞こえていない！</strong>
というのがよくあるパターンです。

でも、例えばドラムやベースラインを、
まずは聞こえたままに鼻歌で口ずさんでみます。

すると、
譜面的なきっちりカッチリした印象ではなく、
まさに躍動するようなグルーヴ感を
体で感じることができるはず！
(逆に、そのグルーヴが歌えない人は、
かなりメトロノーム練習に
毒されている可能性が高いです！)

そして、まずは<strong>楽器ではなく、
口でそのリズムの感じを体現できるところまで、
徹底的に歌いまくります！</strong>

ここまでやったらもうこっちのもの。
あとは、<strong>頭の中にグルーヴのイメージがあるので、
それを楽器でも表現できるように
練習していけばいいだけ。
</strong>
この状態になっている人のリズム感を、
悪いと評する人はほとんどいなくなってくるはずです。
(その代わり、個性的なリズムだね！
と言われるようになるはず。)

また、<strong>この状態に入ってから、
様々な教則本のリズムパターンや
メトロノーム練習をすると、
さらにリズム感は良くなっていきます！</strong>
(要は順番が大事！)


と、言うわけで、
リズムの悪循環に陥りそうな人は、
再度、自分のリズム感に自信を取り戻して頂くために、
鼻歌のススメを参考にしてみて下さいね！
]]>
   </content>
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   <title>【セッションレポート】本当の基礎練習とは！？</title>
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   <published>2011-10-31T05:59:52Z</published>
   <updated>2011-10-31T14:05:21Z</updated>
   
   <summary>毎度おなじみドラム担当畠山が担当するこのレポート。 今回は講座から少し趣旨が外れ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="東京ジャムセッション講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      毎度おなじみドラム担当畠山が担当するこのレポート。

今回は講座から少し趣旨が外れてるけど、
生徒さんの「知りたい！」と思っていることをお伝えする

毎月不定期開催の「特別講座」
基本的に斉藤氏のレクチャー主体の
一時間講座となっています。

今回はそんな
未だかつてない
そして
もうやらないかもしれない(笑)
特別講座の様子をレポート！！
      <![CDATA[今回の内容は「正しい基礎練習のやり方講座」

なんじゃそりゃ？な内容ですが、
これは意外と考えたこともないですよね？

FTJS!の生徒さんは
社会人で趣味で音楽やっている人の
割合が非常に多いのです。

そういう方は日々仕事を一生懸命頑張り
休みの日とか空き時間に音楽を楽しむという
ライフスタイルだったり、
そういうアクティブな方は別の趣味を持っていたり、

なかなか基礎練習をする時間もないもの
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu1.jpg"><img alt="111030tokubetu1.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
実際今回の参加者も
「毎日基礎練習を行っている人」はなんと０人で
「週に2、3回」くらいの人が多くて
「基礎練習ってなんですか？」という人までいました(笑)

でも、そもそも基礎練習ってなんだと思いますか？

<strong>練習用のフレーズを弾くことですか？
メトロノームのカチカチに合わせて音を出すことですか？

いいえ、それだけではうまくはならないのです。
</strong>
本当の基礎練習

それは

<strong>【超ゆっくりなテンポで体の動きを知ること】</strong>

なのです！
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu2.jpg"><img alt="111030tokubetu2.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

というわけで、斉藤さんの超スローな手拍子に合わせて
みんなで簡単なスケールを弾いてみる。

この時もメトロノーム（斉藤さんの手拍子に）
<strong>「あてに行くイメージ」ではなく
「歌うように次の点までつながっていくイメージ」</strong>で
とるようにします。

そして、スケールを弾いたときに
<strong>音質、音量は均一かどうか
体のどこかに無駄な力が入ってないかどうか</strong>
などなど

<strong>「ゆっくりのテンポでできないことは速いと絶対できない」
「速いテンポでやれているように思えても、実は出来ていない」
</strong>
ということです。

最終的に速くしていくにしても

まずは<strong>【超スローテンポで体の動きを知ること】</strong>が重要なのですね！


そのあとは、個別にチェック！

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu5.jpg"><img alt="111030tokubetu5.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
ピアノの生徒さん

とても姿勢よく弾いてらっしゃいますが、
超スローで弾くと
小指と親指の音量の違いだとか
左手が右手よりも不器用なこととか

いろいろと発見があったようでした！

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu6.jpg"><img alt="111030tokubetu6.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu6-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
いつもいじられキャラなギターの生徒さん

とはいえ、これはイジらているわけではなく、
まじめに正しい姿勢のレクチャーをしているところ。

体の使い方は<strong>「脱力」</strong>と深くかかわっていて
姿勢を正すことによって無駄な力が抜け
指使いにもよい影響が出てきます！


<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu7.jpg"><img alt="111030tokubetu7.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111030tokubetu7-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>
こちらはパーカッションを使ってドラムの生徒さんに
体の使い方を教えている図

こうやってひとりひとり
チェックしていき、
周りの人は体の使い方を
客観的に見て学ぶのでした。

体の使い方と演奏は
深く関わっていることを再確認した講座となりました


今回はこの辺で！]]>
   </content>
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   <title>【セッションレポート】楽器で遊ぼうセッション！</title>
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   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1243</id>
   
   <published>2011-10-30T23:55:24Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:44:27Z</updated>
   
   <summary>2011年10月29日土曜日に行われた 楽器で遊ぼうセッションの様子を紹介！ こ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="東京ジャムセッション講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[2011年10月29日土曜日に行われた

<strong>楽器で遊ぼうセッション</strong>の様子を紹介！

このセッションは初心者講座Lv2以上の参加者を対象に
（レッスンシステムについては<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_65.html">こちら</a>）

講座で習ったことを
遊びながら復習する空間です。

講座でさえ和気藹々とやっておりますが、
こちらの盛り上がりはすごいエネルギーを感じます。

それではレポの始まりです。
担当は畠山！]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi1.jpg"><img alt="20111029asobi1.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi1-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
<strong>「楽器で遊ぼうセッション」</strong>は

元々日曜日のみの開催だったので
根っこのコンセプトは

<strong>「サザエさん症候群をぶっ飛ばせ！」</strong>

というものがあり、

週末のあの
「あ～また明日から仕事の日々が始まる～」
なんてウツな気持ちを
みんなで遊びまくってぶっ飛ばして
<strong>「よし！明日からも頑張るぞ！」</strong>
という気持ちにしていこう
というコンセプトになっています！

なので、<strong>毎回盛り上がりの熱がすごい！</strong>


今回は<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_72.html">初心者講座Lv２</a>の後に行われました！

「講座で覚えたことを出そうと気張らずに遊べ！」
とは斉藤氏の談ですが
実際のところ
Lv2までこなしてきた生徒さんたちは
<strong>気張らなくても自然と
音での会話ができるようになってきてます！
</strong>
もちろん、<strong>インストラクター陣も
一緒に遊びながらも全面サポートなので
安心！</strong>

遊び場でありながら予習と復習のできる空間ですね！

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi2.jpg"><img alt="20111029asobi2.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi2-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

まずは軽くウォーミングアップ
講座でやっている型で
一盛り上がりしてエンディング
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi3.jpg"><img alt="20111029asobi3.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi3-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>
<strong>カッコいいですね～♪</strong>
講座の後開催していることもあり、
続けて参加の生徒さんはウォーミングアップから
かっ飛ばしてます！


それを終えると本編に突入！

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi4.jpg"><img alt="111029asobi4.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi4-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

<strong>斉藤氏「この生徒さんからどんなサウンドが聞こえてきますか？」</strong>

遊ぼうセッションではおなじみの光景。

見てる側の人にアンケートをとり
そのイメージから簡単なコード進行とかリズムをつける
斉藤氏による簡単即興作曲によりお題が決まる！

他にもイメージ作りの質問は何種類かあり
「どこか行きたいところはありますか？」
「来るまでにどんな音楽を聞いてきましたか？」
などなど、いろんなお題から曲を作ります。
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi9.jpg"><img alt="111029asobi9.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi9-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

↑のときは「ロック」という意見が多かったので
ロックなリフを作ってやりましたね！
<strong>簡単リフを打ち合わせ中</strong>

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi5.jpg"><img alt="111029asobi5.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi5-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
自分がソロの時は真ん中に出てきてロックスターのごとく弾く(笑)

ということで、みなさん熱いソロを弾いていました。

ちなみにこの日は
リズム隊参加者が少なく（ドラムはなんと0人！）

<strong>ドラムをインストラクター陣でまわしていました！</strong>
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi6.jpg"><img alt="20111029asobi6.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi6-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a><a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi7.jpg"><img alt="20111029asobi7.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi7-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a><a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi8.jpg"><img alt="20111029asobi8.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029asobi8-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>
<strong>インストラクター陣も思いっきり遊ぶ！
それが遊ぼうセッションです！
</strong>

そうやって、斉藤氏の即興作曲でセッションが進んでいくと

<strong>後半戦に入る休憩タイムから
パーカッションが配られます。
</strong>
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi10.jpg"><img alt="111029asobi10.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi10-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi12.jpg"><img alt="111029asobi12.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi12-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<strong>休憩中にみんなでフリフリ
</strong>

後半戦からは自分が演奏しない時は
<strong>自由にパーカッションを使って盛り上げるのです。
なんてたって
「楽器で遊ぼうセッション」ですから！</strong>
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi13.jpg"><img alt="111029asobi13.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi13-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>
<strong>ギタリストの生徒さんですが、
「こういうパーカッションの人いそう」という理由でばっちり
カメラに収められました！いい顔してますね♪</strong>

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi14.jpg"><img alt="111029asobi14.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi14-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
他にも<strong>カッティングギターバトル</strong>や
演歌調のもの
２０世紀少年で使われて有名になったT-レックスのリフを使ったセッション
などで大盛り上がり！


最後に簡単なスタンダードナンバーをやり幕を閉じたのでした！
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi15.jpg"><img alt="111029asobi15.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi15-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a><a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi18.jpg"><img alt="111029asobi18.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi18-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi16.jpg"><img alt="111029asobi16.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi16-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi19.jpg"><img alt="111029asobi19.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/111029asobi19-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

みなさんとても楽しそうに参加されていました！！
そして、お疲れさまでした！
僕もとっても楽しかったです！

今回はこの辺で！


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】『絶対リズム感』より『相対リズム感』！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_67.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1242</id>
   
   <published>2011-10-30T22:39:42Z</published>
   <updated>2011-10-30T22:59:53Z</updated>
   
   <summary>前回の記事で、 「リズムがいいとカッコいい！」という話をして 「リズム命」と言わ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[前回の記事で、
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_71.html">リズムがいいとカッコいい！</a>」という話をして

<strong>「リズム命」と言わんばかりに
リズムの重要性を謳いました。
</strong>
とはいえ、
FTJS!の生徒さんにアンケートをとってみても
多くの人が
<strong>「リズムに自信が有りません！」</strong>
と答えるのも事実。

それならば、
誰にでも身につけられるリズム感の
話をするしかありませんね！]]>
      <![CDATA[「リズム感がいい」というと、多くの人は、
どんな難しいパターンやリズムをプレイしても、
まるでデジタルなメトロノームのように
きっちり正確なタイムを刻めることを指します。

<strong>これをいわゆる「絶対リズム感」としましょう。
</strong>
これを持っているプレイヤーで有名な人は、
ＴＯＴＯのドラマーだった故ジェフポーカロ氏。

クリックなしのレコーディングで、
イントロとエンディングのドラムのテンポを、
ストップウォッチにてコンマ単位ではかっても、
ほとんど誤差が生まれなかったのは有名な話。

と、こういう逸話が残っていたりするので、
<strong>多くの人は盲目的に「絶対リズム感」を
訓練によって身につけようと努力してしまいます。
</strong>
でも、残念ながら、
この「絶対リズム感」は「絶対音感」と同じで、
子供の頃にそういう英才教育を受けでもしていない限り、
なかなか身につくものではないようです。

と、残念なお知らせを先にしたうえで、(笑)
今度は希望のお話！

<strong>実は、普通に音楽を楽しむうえで、
「絶対リズム感」はほとんど必要ありません！
</strong>
むしろ、中途半端にそういう能力があった方が、
少なくともセッションではアダになります！！

生身の人間と一緒にアンサンブルをし、
音で会話をしあうジャムセッションでは、
一人メトロノームのような人がいても、
逆にグルーヴが浮きまくってしまうのです。

また、「お前リズムずれてるよ！」と、
大声で指摘してくるドヤ顔の人ほど、
いざ正確にメトロノームとやらせてみると、
「お前が一番ずれてるよ！」
という落ちになることが多いのも、
不思議なことですがあります。(笑)

<strong>なので、まずは「絶対リズム感がなきゃだめだ！」
という、淡い幻想を捨て去ってしまいましょう！！


そして、大事になってくるのが、
いわゆる「相対リズム感」です！
</strong>
相手の出す柔軟なリズム、テンポ、グルーヴに対して、
即座に合わせてリズムを切れる能力のことを言います。

それこそ、ジェフポーカロ氏のように
超人的な絶対リズムを持っている人でない限り、
人間の感情に合わせてテンポは揺れます。

盛り上がって気持ちよくなれば、
心拍に合わせて少し早くなるし、
全体を落ちつけようと思えば、
自ずと少し遅くなります。

これをしっかり耳で認識し、
その揺れに合わせて気持ち良くグルーヴできる、
そんなリズム感の方が、間違いなく
人間同士ならばグルーヴできるのです！

<strong>そして、この「相対リズム感」は
大人になってからでも、十分に身に付きます。</strong>

また、良く周りを聞いて合わせる訓練をする
「相対リズム感」を鍛える意識になると、
不思議と最低限のリズムキープはできるレベルの
「プチ絶対リズム感」も身につくから一石二鳥！

<strong>要は、カチカチした正確な「絶対リズム感」は、
今の時代、機械に任せて、(笑)
人間は、「相対リズム感」で、
感情の赴くままに、気持ちよくグルーヴしよう！</strong>

というお話なのでした。

リズム感に自信を失っている人は、
特に参考にしてみてくださいね！
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッションレポート】バンド全体が一体感を得る瞬間！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_72.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1241</id>
   
   <published>2011-10-30T00:41:41Z</published>
   <updated>2011-10-30T23:54:10Z</updated>
   
   <summary>2011年10月29日土曜日に行われた 第１回初心者講座Lv2の様子を紹介！ 今...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="東京ジャムセッション講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[2011年10月29日土曜日に行われた

<strong>第１回初心者講座Lv2</strong>の様子を紹介！

今回のテーマは<strong>「合図」</strong>！

いつもの通り畠山がレポートします。]]>
      <![CDATA[さて、まずは

<strong>「第１回初心者講座Lv2」</strong>の内容ですが、
全６種の課題セッションのうち今回は
<strong>【合図重視セッション】</strong>でした。

（まだ参加されたことがない方で
FTJSのレッスンシステムについて
詳しく知りたい方は<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_65.html">こちらの記事</a>を参照ください！）


<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza1.jpg"><img alt="20111029kouza1.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza1-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

<strong>「みなさん、バンドやセッションなどでロストしてしまった経験はありますか？」
「また逆に、一体感を感じた瞬間はありますか？」
</strong>
という斉藤氏の質問から始まった今回の講座。

生徒さんたちは思い思いに体験談を語ってくれました。
中でも印象的だったのが、

<strong>「とあるセッションで、中学生が参加していた時。
参加者の気持ちが「中学生を盛りたてよう」という思いに集中し
自然と一体感が生まれて気持ち良かった」
</strong>
という話。

参加している人の意思が、一つになった時
何物にも代え難い一体感が生まれますよね？

仕事で、チームが一丸となってプロジェクトを成功させた時
バンドでライブを成功させた時
学園祭などのイベントをさまざまな苦難を乗り越えて成功させた時

僕が思い浮かぶ一体感が生まれる瞬間は
そんな、成功した時の瞬間が多いです。
<strong>一体感が生まれた時の達成感や快感もまた一入</strong>。

さて、斉藤さんの質問の続きに戻りますが、
<strong>「みなさんが一体感を感じた時、リーダーという存在がいませんでしたか？」
「また、演奏でロストしてしまった時、それを救ってくれる人はいましたか？」</strong>


<strong>セッションにもリーダーがいます</strong>。
ソロをとる人がリーダーです。
なので「リード」とも呼ばれます。

そして、セッションという音楽で特殊なのは
「リーダーが変わっていく」ということ。
<strong>
リードが的確でわかりやすい
アイコンタクトやハンドサインを送り、
その他バッキングがそれを受けて
自分の役割をはっきりする。</strong>
そうやってみんながみんな
コミュニケーションをとることで

一体感が生まれ
楽しいセッションになります。

また、ロストが格段に減ったり
自然と成功率も上がります。

そういったことが出来るようになるための課題が
今回の<strong>【合図重視セッション】</strong>なのです。

<img alt="20111029kouza2.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza2.jpg" width="320" height="240" />

<strong>リードをとっているサックスの生徒さんにみんなの視線が集中！</strong>

こうやって
リードのストーリーに耳を傾け、
自分の演奏をより沿わせていくのですね！
まさに<strong>音での会話</strong>！

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza31.jpg"><img alt="20111029kouza31.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza31-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

<strong>休憩中も熱心に斉藤さんの解説を聞き入る生徒さん達</strong>

かと思いきや

<img alt="20111029kouza4.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza4.jpg" width="320" height="240" />
<strong>「韓国人カップルもセッションに参加！音楽を通して異文化交流が実現！」</strong>
という<strong>嘘の触れ込み</strong>を作るべく
「海外に行くと日本人に見られない」という僕と生徒さんで
偽造写真を撮ってみたり(笑)

今回の課題
<strong>【合図重視セッション】</strong>を通して

<strong>生徒も講師も関係なく
その場にいた人に
大きな一体感が生まれたように感じました。
</strong>
FTJSは
<strong>音でのコミュニケーションを学ぶ場でありながら
実際のコミュニケーションを学ぶ場でもあるなぁ</strong>と

しみじみ思った講座でした。

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza5.jpg"><img alt="20111029kouza5.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029kouza5-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
<strong>課題セッションを温かく見守る
斉藤彰広氏</strong>

何故かとっても<strong>姿勢</strong>がいいです。

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/P1000560.jpg"><img alt="P1000560.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/P1000560-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
<strong>Lv3を受けている生徒さんですが、
復習にも積極的に参加してくれています！
</strong>
音でのコミュニケーションは奥が深い。
そして、<strong>何より楽しい！</strong>
だから何度も足を運んでくれます。
<strong>この笑顔が証明してくれていますね！</strong>

では、
今回のレポートはこの辺で！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】なぜリズムがいいとカッコいいのか！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_71.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1233</id>
   
   <published>2011-10-29T23:02:54Z</published>
   <updated>2011-10-29T23:06:54Z</updated>
   
   <summary>6ルーツミュージックを体得すれば、 途端にリズムが強力で柔軟になる！ というテー...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[<strong>6ルーツミュージックを体得すれば、
途端にリズムが強力で柔軟になる！
</strong>

というテーマで

「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_66.html">ルーツミュージックとリズム感の関係！？</a>」
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_68.html">リズム感強化にはタテノリとヨコノリのバランスが大事！？</a>」
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_69.html">リズム感強化にはストレートとハネのバランスが大事！</a>」

と、3回に分けてポイントを解説してきました。

リズムリズム言ってきましたが、
そもそもの発端は
「音楽的な芯を見つけること」と
「強力で柔軟なリズム・グルーヴ」が
深くかかわっているということ。
（<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_64.html">こちら</a>）

ならば、今回は「<strong>なぜリズムがいいとカッコいいのか！？</strong>」
を話していくしかありませんね！！]]>
      <![CDATA[さて、本題に入りましょう。


よく、
<strong>「リズムが良ければ他はダメでも大丈夫。」
「グルーヴが命！」</strong>
なんて、リズム偏重主義とも取れる位の
主張や物言いを見たり、聞いたりします。

もちろんだからと言って、
ハーモニーやメロディがないがしろになってもいい、
という意味ではないと思いますが、
昔からこの<strong>「リズムが一番大事！」</strong>という話は
音楽をすこしかじった人ならば、
そこかしこで聞いてきているはず。

実際にプレイする立場の僕のような人間からしてみても、
確かにこれは、体感として言える事でもあります。

では、なぜこんなことが言えるのか！？

その答えは、

<strong>【どんな場面でも
　柔軟にフィットしたアンサンブルが可能だから！】
</strong>
これが、「リズムがいい」という事の本当の意味だと思います！

例えば、ちょっと専門用語になりますが、
音楽には「<strong>アウトフレーズ</strong>」なんてものがあります。

<strong>コードやキーの外側の世界、
もっと言えばオンチな外れた音程をわざと使って、
より強力なフレーズを作る方法を言います。
</strong>

そんな音痴フレーズでも
<strong>ハマるところにハマれば、
なぜか人間の耳はカッコいいと感じてしまいます！！
</strong>
このハマるところというのは、
間違いなくリズムの話になります。

なぜなら、
<strong>「メロディ、ハーモニーの枠で考えると、
　完全にアウトなフレーズだから！</strong>」

音楽の3大要素で
<strong>「リズム」「メロディ」「ハーモニー」</strong>
とありますが、
アウトフレーズはこのうち
<strong>メロディとハーモニーという2種類でアウトして、
「リズム」だけは逆に完全にインサイドなのです！
</strong>
そう、アウトフレーズとはいっても、
リズムだけはきっちり守る。
守るどころかしっかりグルーヴする！

という、暗黙のお約束があるのです。

これはまさに、

<strong>【他はダメでもリズムさえ良ければ大丈夫！】
</strong>
の実地の例だと言えます！



要は、リズムさえよければ、
本当にあとはダメでも音楽として成立してしまう、
というシチュエーションが存在するのです。


こう考えるとリズムの柔軟性が浮き彫りになってきます！

少し音程をハズそうが、
コードを間違えようが、
<strong>リズムさえアンサンブルの中で
フィットさせることができれば、
それだけで音楽になってしまうのです！！
</strong>
もちろん、その域に行くには、
結局はメロディやハーモニーの事も
分かっていないといけないので、
やはり他をないがしろにしていい、
という話ではありません。

でも、「リズム命！」
と言いきってしまう人がいる事実も、
この<strong>【リズムの柔軟性】</strong>を考えると頷けます。


…これはもうしばらくリズムについて掘り下げていく必要が
ありそうですね。

今回はこの辺で！



]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッションレポート】理論＆テクニックレッスンに潜入！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_70.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1240</id>
   
   <published>2011-10-29T12:03:38Z</published>
   <updated>2011-10-29T13:25:16Z</updated>
   
   <summary>どうもドラム担当の畠山です！ 今回は2011年10月29日土曜日に行われた 理論...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="東京ジャムセッション講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[どうもドラム担当の畠山です！

今回は2011年10月29日土曜日に行われた

<strong>理論＆テクニックレッスン</strong>に潜入!!

その時のレポートです。]]>
      <![CDATA[前回の2011年10月26日水曜のレポートでは

「セッションレッスン」をレポートしました。

詳しくは「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_65.html">今回からレポートを担当します！</a>」
を読んでください。
↑の記事で「セッションレッスン」の概要も解説しておりますので、
レッスンをまだ受けたことがない方は
こちらにも目を通してみるとより詳しく
レッスンシステムがわかります！

<a href="http://www.jam-life.com/9000/">ＦＴＪＳのレッスンシステム</a>は

前回レポートした
<strong>「セッションレッスン」</strong>と
<strong>「理論＆テクニックレッスン」</strong>の
二本柱で行っています。

<strong>「セッションレッスン」</strong>では
<strong>テクニック面を極力そぎ落とした形で</strong>
<strong>【音でのコミュニケーション】重視の内容となっております。</strong>
こちらは<strong>バンドアンサンブルで
参加者も10人定員でいろんな人とセッションする講座です。
</strong>
こちらはセッションデビューしたばかりの人から
経験者で復習組の方（ＦＴＪＳ上級者の方）までが一緒になって
アンサンブルをします。
お店でのセッションと近い形でのレッスンです。
また、いろんな人との出会いを楽しめるのもこちらのレッスンですね。

一方
<strong>「理論＆テクニックレッスン」は
読んで字のごとく
音楽理論と
楽器別のテクニックを学ぶレッスンです。
</strong>
とはいえ、ここでもポイントがあり、

<strong>【コミュニケーション直結型の理論＆テクニック】</strong>を教えています。

・自宅で一生懸命理論書開いて勉強しても
・スタジオに籠もってテクニックを個人練しても

なかなかアドリブになると活かせないもの
無理やり使おうとすると
自分だけの世界に入ってしまったり
とってつけたようなアドリブになってしまったりしてしまうもの。

これらを解消するべく生まれた
<strong>独自のレッスンがこちらの
【コミュニケーション直結型の理論＆テクニック】レッスンです。
</strong>
今回はこの「理論＆テクニックレッスン」の様子をレポート！


こちらはインストラクター１人に対して
最大５人程の少人数制。

理論＆テクニックというだけあって、
１時間ひたすら弾き倒す内容となっています。

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029riron1.jpg"><img alt="20111029riron1.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029riron1-thumb.jpg" width="800" height="600" /></a>

今回は坂下インストラクターとギタリストの生徒二人でした。

このようにドラムや管楽器などの
大音量の楽器がいる場合をのぞいて
ＦＴＪＳ事務所練習室でのレッスンです。
まさにアットホーム(笑)
<img alt="20111029riron2.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029riron2.jpg" width="800" height="600" />

今回は「ブルース進行」を教えていました。

ブルース進行のバッキング法や
ブルーノートを使ったソロの歌わせ方
などを実際にバッキングとソロを交替で
演奏しながら実際のアドリブの中で技を磨いていました。

<img alt="20111029rironn3.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111029rironn3.jpg" width="800" height="600" />
使える音（フレット）の確認タイム


<strong>コミュニケーション主体のセッション</strong>を
目指しているので
実際のセッションでは
<strong>「楽器を見ない」</strong>が基本原則です！

だからこそこちらで念入りに確認し
楽器を見ないプレイを練習しているのですね。

セッションレッスンとは違う
ちょっと真剣な生徒さん達

でも最後はやっぱり
笑顔でお別れなのでした！

お疲れさまでした！


今日はこの辺で失礼します。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッションレポート番外編】Jam Session Cafe vol.３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/jam_session_cafe_vol_2.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1239</id>
   
   <published>2011-10-29T02:46:12Z</published>
   <updated>2011-10-29T03:48:53Z</updated>
   
   <summary>どうもこんにちは 普段はドラム担当 Jam Session CafeではADの畠...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="ジャムスタンダーズライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      どうもこんにちは

普段はドラム担当
Jam Session CafeではADの畠山です！

ちなみに斉藤さん曰く
ADは
アシスタントディレクターではなく

「アホアホドンドン」の略称らしいのでお間違えなく！

というわけで、今回はユーストリーム生放送のレポを書きたいと思います。
      <![CDATA[【Jam Session Cafe】は

FTJS代表の斉藤さんと
インストラクターの坂下さんの二人で

ギター２本でスタンダードナンバーをセッションしたり
日本の名曲なんかをメロディから
コードを付けてその場での即興に
チャレンジしたり

また、音楽にまつわる
専門的な話から
些細な疑問質問に答えたり

音楽を飛び越えたどうでもいい話を
つらつら語ったり

そんなかなりゆるい雰囲気でおこなわれる
ユーストリーム生放送
「ミュージック＆トーク」番組です。

僕はADとしてカメラ、音声チェックと
どうでもいいムチャ振りカンペ出し
ソーシャルストリームにて実況とか解説
視聴者とのやり取りを担当しています。

３回目のジャムカフェ
まずは
松田聖子のsweet memoriesの
しっとりセッションから始まりました。

今回のお題目は「歌謡曲」

「なにか今即興してもらい歌謡曲はありますか？」
とソーシャルストリームに投げかける二人。

いろんな曲が視聴者から飛び出すも
二人がメロディすら知らない曲ばかり…

流石に歌謡曲ドンピシャの世代には
ついていけなかったのでしょう。

終いには
講座参加者の視聴者の方から
「次の講座の時に、
逆に歌謡曲のレッスンを耳元でしてやる（笑）」

と温かなお叱りを受けたのでした！

もちろん丸裸で「歌謡曲ドンと来い！」
と望んだわけではないのですが、

まだまだ修行が甘かったということで

僕らは
もう少し歌謡曲を知ろう！
胸に誓ったのでした！

（斉藤さんは放送終了後さっそくチェックしてました）


そんな歌謡曲の話もほどほどに

Q&Aコーナー「コードを聞き取るにはどうしたらいいの？」
という質問が飛び出し

ピアノ、ベース、ギターなどのコードにまつわる
関係の解説を行い

その流れから飛び火して
「女性ピアニストとはギンギンに弾き倒す人が多い！」なんて
話が飛び出しました。

視聴者の方も
男性プレイヤーの多くはYESという反応を示し

女性ピアニストの方も自らそうだと言い

共感をよび、そこから
「楽器別性格診断」になりました

ギターはバカ（笑）
ドラムはマニアック

ベースはモテてファンレターどっさり

などなど

なんの根拠もないんだけど
「あ～わかる～」と思わず頷きたくなる話で
大盛り上がり！！
そんな話で時間はあっという間にすぎ


スタンダードナンバーはザ・チキンを演奏。

そして本日の即興作曲でしめて
放送終了！

他にも
ところどころで普段は物静かな
坂下さんに即興ラップを
斉藤さんがムチャ振りしたり、

アドリブ演奏中に僕が
「遠吠えしてください」という
ムチャ振りカンペを出してみたり
（斉藤さんはみごとムチャ振りに答えてくれました！）

もちろん何曲か即興してみたり

見所は盛り沢山でしたが、
残念ながら、写真撮影も
録画もしてないので

今回は幻の一回となってしまいました。

今回視聴してくださった方はラッキーでしたね！
残念すぎます。

そして、視聴してくださった方々および
ソーシャルストリームに参加してくださった方々
に本当に感謝いたします！！
ありがとうございました！
また、よろしくお願いします！


出演した斉藤さん坂下さんも
お疲れ様でした。

そして
2011年11月4日金曜日20時～
Vol.４も放送予定ですので、
皆様お楽しみにしていてください！

こちらのページで過去録画や
当日は生放送が見れますので
ブックマークお願いします！

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ではこの辺で！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】リズム感強化にはストレートとハネのバランスが大事！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_69.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1237</id>
   
   <published>2011-10-28T23:13:38Z</published>
   <updated>2011-10-28T23:38:26Z</updated>
   
   <summary>6ルーツミュージックを体得すれば、 途端にリズムが強力で柔軟になる！ 前々回の記...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[<strong>6ルーツミュージックを体得すれば、
途端にリズムが強力で柔軟になる！
</strong>


前々回の記事
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_66.html">ルーツミュージックとリズム感の関係！？</a>」から

６ルーツミュージックにフォーカスしており、

前回タテノリとヨコノリのバランスについて
解説しました。
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_68.html">リズム感強化にはタテノリとヨコノリのバランスが大事！？</a>」



では、今回はもう一つ。
ストレートとハネのバランスについて
さらに詳しく解説します！
]]>
      <![CDATA[<strong>ストレート系リズムというのは、
ロックの8ビート、ボサノバ、ラテン、</strong>
の事を、6ルーツミュージックの中では指します。

<strong>要するに比較的ハネていないビートの事です。(そのまんま　笑)
</strong>
もう一方の<strong>ハネ系リズムというのは
ブルースのシャッフル、ジャズの4ビート、ファンクの16ビート</strong>
の事を指します。

<strong>こちらは比較的ハネを感じるリズムの事です。</strong>(またまたまんま　爆)

<strong>そして、これらのリズムのなまりを
バランス良く全て身につけると
見違えるほどリズムが良くなり、グルーヴするのです！</strong>

なぜかというと、

<strong>「リズムが全て１，２，３，４で解釈できるようになるから！」</strong>

セッションの現場でよく、
「8ビートなんだけど、チョイハネで！」
なんて会話がなされたりします。

基本はストレートな8ビートですが、
少しだけリズムのタイミングをなまらせ、
ちょっとだけハネさせると
曲によっては非常に気持ちのいいグルーヴになります。

このように、
実際のリズムというのは、
ストレートとハネの間にも無数のタイミングがあります。

言ってしまえば、同じ8ビートでも、
人の数だけその歌い方はあるという事なのです！

そして、ここで多くの人が問題を抱えていきます。

<strong>【リズムの相性が合わない！】</strong>

あいつとやると気持ちいいのに、
あいつとやるとなぜかしっくりこない。

メトロノーム的にはあっているのに、
なぜかグルーヴしない、ぴったり来ない。

こういうリズムの相性が生まれてしまいます。

で、大体この話になると、
「人間性の問題だよ！」とか、
「聞いてきた音楽の違いだよ！」とか、
曖昧な根拠を出してきて、
最終的には、「相性だからしょうがない…。」
という結論に至ります。(笑)

もちろん人間性の問題は大いにあるでしょう。
(リズム云々の前に、嫌な奴と音楽なんてやりたくない！)

もちろん聞いてきた音楽の問題もあるでしょう。
(ロック一辺倒の人とクラシック一筋の人は
共通のスタンダードナンバーがほぼない！)

でも、リズムの相性が合わない
根源的な理由はこういったポイントではなかったのです。

実は
<strong>【細かい裏拍のハネに意識が行きすぎているから
　肝心な１，２，３，４が合わない！】</strong>
これが答えだったのです。

ロックしかやっていない人は、
ロック的でストレートな8ビートでリズムを歌います。

ジャズしかやっていない人は、
かなり裏のハネた
（もうストレートな8ビートに聞こえない）8ビートが自然です。

ラテンにどっぷりの人は、
常に裏の16が聞こえるような8ビートを歌います。

このように、同じ8ビートでも歌い方は皆違います。
が、よく考えると
「１，２，３，４」のタイミングは全て同じなのです！

<strong>裏のハネのタイミングはみんな違っても、
頭の１，２，３，４のタイミングは全て同じなのです。</strong>

裏のハネのタイミングで
人間はリズムのなまりや相性を感じているのですが、
この微妙なハネのタイミングを
無理やり合わせようとするので、
多くの人はリズムが合わないのです！

そこで考え方を変えます。

<strong>裏のハネのタイミングではなく、
頭の１，２，３，４を合わせましょう！！
</strong>
この考えになると、逆にこういうことが見えてきます。

<strong>【ぴったりとは行かなくても、
おおざっぱにハネ方の傾向が見えてくる！】</strong>

多くのロックの人たちが感じている
ストレートのタイミング、
多くのボサノバの人たちが感じている
ちょい引っ張ったストレートのタイミング、
多くのラテンの人たちが感じている
もう16ビートに近いストレートのタイミング。

多くのブルースの人たちが感じている
裏のハネたタイミング、
多くのジャズの人たちが感じている
ちょい引っ張った裏のハネのタイミング、
多くのファンクの人たちが感じている
かなり引っ張った裏のハネのタイミング。

このように、
おおざっぱなジャンルごとのタイミングが
見えてくるのです！

要するに、
<strong>6ルーツミュージックを体得すると、
１，２，３，４さえあれば、
どんななまりの人とでも、
ぴったりとは行かなくてもそれなりに
合わせてリズムを歌うことが可能になるのです！</strong>

で、これまた面白いもので、
このレベルになると、逆に
ハネのタイミングの微妙なズレが気持ちよくなります。

なぜなら１，２，３，４は完璧に合っているから！

<strong>細かい裏のハネのタイミングではなく、
頭の１，２，３，４に向かってそれぞれがグルーヴしているので
微妙な違いは逆にリズムのウネリになって、
気持ちよく聞こえてしまうんですね。
</strong>
このように、
人間なので人それぞれ微妙でアナログな
裏拍のハネの歌い方の違いはあるのですが、
おおざっぱに合わせる事ができるのです！

そして、<strong>頭の１，２，３，４は完璧に合わせる。

これができると、
「どんな人とでもグルーヴすることができます！」

6ルーツミュージックを身につけると、
セッション的に素晴らしいのはこのポイントですね。
</strong>
もう本当に１，２，３，４さえ聞こえれば、
どんな人とでも合わせてグルーヴすることが可能です。


こうやって文章で書くとちょっと複雑ですが、
要するに、6ルーツミュージックを身につけると、
本当に歌うように自然に
誰とでもアンサンブルできるようになるのです！

という訳で、ストレート系とハネ系を全て兼ね備えた、
6ルーツミュージックが大事！
というお話になってくるのでした。


そういうわけで
６ルーツミュージックの
バランスのよい体得は
FTJSのカリキュラムでも重点をおいています。
（その詳しい説明は<a href="http://www.jam-life.com/">こちら</a>）

そうやって、
いつでもどこでも誰とでも
楽しくセッション出来る人たちが
増えていってくれることを願い
FTJSは日々運営しているのです。

では、今日はこの辺で！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】リズム感強化にはタテノリとヨコノリのバランスが大事！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_68.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1234</id>
   
   <published>2011-10-27T22:45:00Z</published>
   <updated>2011-10-27T22:45:28Z</updated>
   
   <summary>前回の記事 「ルーツミュージックとリズム感の関係！？」は 6ルーツミュージックを...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[前回の記事
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_66.html">ルーツミュージックとリズム感の関係！？</a>」は

<strong>6ルーツミュージックを体得すれば、
途端にリズムが強力で柔軟になる！
というお話でした。
</strong>


今回はこの理由を解説しようと思います！
]]>
      <![CDATA[では、なぜ
６ルーツミュージック体得がリズム強化の近道なのか？
それは

<strong>【タテノリとヨコノリのグルーヴを
　バランス良く体得できるのが6ルーツミュージック！】</strong>

だからです！


まず、「タテノリ」と「ヨコノリ」って何なのか？
という根本的な所から行きます！

よくロックのライブを見ていて、
観客全員が頭を振りながら、
タテに飛び跳ねて踊っている光景を見ることがあります。

１，２，３，４に合わせて、
体を一斉にタテに振り始めます！

このように、多くの人が、
<strong>タテに体を振ってリズムを取りやすい傾向から、
「タテノリのリズム」という呼称が生まれました。
</strong>
逆に、ボサノバのライブを見ていると、
観客がゆっくりと体を横に振りながら、
気持ちよさそうに聞いている光景を目にします。

<strong>このゆったりと体を横に振って
リズムを取りやすい傾向から、
「ヨコノリのリズム」という呼称が生まれました。
</strong>

<strong>「タテノリ」と「ヨコノリ」の違い</strong>とは、
まさにみたまんまで、
<strong>【リズムによって体を振りやすい方向の違い】
</strong>
言われてみれば、誰でも
激しいロックを聞いている時と、
しっとりとボサノバを聞いている時では、
明らかに体のノリ方が違うはずです。

では、さらに一歩突っ込んで、
このほとんどの人が
自然と体のノリを使い分けてしまう
根源的理由はどこにあるのでしょうか！？

その答えは、

<strong>【タテノリは4拍子！ヨコノリは2拍子！】</strong>

この違いがノリの違いとして、
体の動かし方に影響してくるのです！

<strong>４拍子は基本中の基本で、
「１，２，３，４」が基本の歌い方のリズムです。

2拍子はテンポは同じでも、
リズムの感じ方が倍になり、少しゆったりの
「１，２，１，２」が基本の歌い方です。</strong>

まずは１，２，３，４と歌いながら、
足を４つ全部のタイミングで踏んでみて下さい。

どうですか？タテノリになりませんか？？

そして、今度は１，２，１，２と歌いながら、
足を踏んでみて下さい。
その時、全て足を踏まずに、１の時だけ、
つまり4拍子の半分のタイミングで
足を踏んでみて下さい。

<strong>１，２，３，４の時は
４つ全て足を踏むのが自然な動き。

この時、上半身は自然とタテに振りたくなるはずです。

１，２，１，２の時は
半分のタイミングで足を踏むのが自然な動き。

この時、リズムが大きくなるので、
上半身は自然とヨコに振った方が
収まりがいいはずです。
</strong>

このように、テンポは同じでも、
4拍子か2拍子かで全然グルーヴが変わってくるのです！

そして、6つのルーツミュージックを見てみると、
<strong>「ロック、ブルース、ファンク」はタテノリ系
「ジャズ、ボサノバ、ラテン」はヨコノリ系</strong>
と大きく分けられるのです！

もちろん大きく分けすぎているので、
演奏者や曲やアレンジによって、
例外は多々あります。

が、ほとんどはこの法則に当てはまります。

実際、
ロックな8ビートしか体得していなかったときに、
ボサノバでセッションしたら、
何か違和感を感じましたし、
一緒に演奏したプレイヤーからも
それを指摘された経験があります。

その後、2拍子のコツに気づき、
実践してみたら、凄くハマった感があり、
とてもいいセッションが展開できた経験があります。

また、面白いもので、
2拍子の大きいリズムが自然に体得できると、
ロックな8ビートをやっていても、
リズムを自由に解釈できる余裕が生まれ、
ロックサイドのプレイヤーたちにも
喜んでもらえた経験があります！

要は、
<strong>【グルーヴを身につけたかったら、
　タテノリとヨコノリを
　バランスよく体得することが大事！】
</strong>
という結論が見えたのです！

そして、それを楽しみながら自然と身につけるには、
<strong>【６ルーツミュージックの体得！】
</strong>
が一番早いし、簡単だし、楽しいのです！！

という訳で、
やはりセッションにて楽器での会話を楽しむには、
1ジャンル純粋主義ではなく、
オールジャンルでドカンとアドリブするのが一番！

というお話なのでした。


そういうわけで
６ルーツミュージックの
バランスのよい体得は
FTJSのカリキュラムでも重点をおいています。
（その詳しい説明は<a href="http://www.jam-life.com/">こちら</a>）


総じて、やはり<strong>リズム</strong>という要素は
非常に大事なことが浮き彫りになってきましたね。

そういえば、
「リズム隊が上手ければそれだけでカッコ良いバンド」なんて
昔から言われてますしね。

それでは今回はこの辺で！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッションレポート】今回からレポートを担当します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_65.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1231</id>
   
   <published>2011-10-27T00:08:18Z</published>
   <updated>2011-10-27T03:13:20Z</updated>
   
   <summary>2011年10月26日水曜日に行われた講座の 内容と風景を一部ご紹介！ 毎回和気...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="東京ジャムセッション講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      2011年10月26日水曜日に行われた講座の

内容と風景を一部ご紹介！

毎回和気藹々と
講師陣も生徒さんと楽しく
セッションさせていただいているので、
そんな空気が伝えられたらと思います！

今回からドラム担当、畠山が
こちらの記事を書かせていただきます。
      <![CDATA[今回は初心者講座Lv2という内容で
Lv２は<strong>「坂下さんからの巣立ち」</strong>をテーマとしています。

FTJSのレッスンシステムの概要を説明いたしますと、

入門編の個人レッスンを終えた生徒さんは、
晴れてジャムデビューとなります。

まず、最初に行われるのが初心者講座Lv１です。

こちらでは
ソロを取る人たちは
ギター担当インストラクター坂下さんとの
コール＆レスポンスからソロのとり方を学んでいきます。

坂下さんがドとレだけで簡単な挨拶的なコールをします。
それに対して
ソリストの生徒さんは同じくドとレの二音でレスポンスをします。

リズム隊の生徒さんは
落ち着いたパターンと盛り上がったパターンの
簡単なストーリー作りを練習します。

<strong>セッションレッスンの方では
技術の面を極力そぎ落として、
「楽器で行う会話＝コミュニケーション」を主軸にしています。</strong>
（詳しいシステムについては<a href="http://www.jam-life.com/9000/">こちら</a>）

Lv1の全６種のポイントを絞ったセッションを通して
セッションの大まかなストーリーと
簡単な挨拶、コミュニケーションを学んだら

今度はLv２
こちらも全６種の課題セッションが用意されています。
このレベルで徐々に坂下さんからの
巣立ちの準備をしてもらいます。
Lv1では始めから終わりまで
坂下さんが陣頭指揮をとってくれましたが、

ここからは坂下さんはサポートに回ります。
生徒さんにコールをやってもらい
坂下さんがレスポンスをする。盛り上がりの合図をする。

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111026kouza.jpg"><img alt="20111026kouza.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111026kouza-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
↑これがまさにその様子です。
左側の生徒さんが歌うように熱いコールを
右側の坂下さんに送っているところです。

リズム隊側は
僕がベースとドラムの真ん中に立ち
サポートをしています。
Lv2ともなると殆ど見守りですけども。
（そしてなぜかスポットがあたっている…）


<strong>エンディングまで生徒さんが力を合わせて行います。

巣立ちが始まるLv2くらいになってくると、
生徒さん同士の距離もぐっと近くなりますね！
</strong>
講座はいつも、我らが代表・斉藤氏の
グルーヴィーなしゃべり＆解説から始まり
実践、という流れですが

実践の数回の間に挟む休憩でも解説を行います。
まぁ大半はギャグな人ですけどね（笑）

動画ブログも始まったことですし、
FTJSの代表の斉藤彰広氏の人となりに興味のある方は
こちら（<a href="http://ameblo.jp/jamsession-president/">セッションを日本の文化にする社長のブログ</a>）
をチェックしてみてもいいかもしれません。

話は戻りまして、

<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111026setumei.jpg"><img alt="20111026setumei.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111026setumei-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
これはセッション始めるときにポイントを伝えている図ですね。

<strong>全６種のLv2の課題セッションの中で
今回は「起・承・転・結セッション」でした。
</strong>
Lv1では簡単に盛り上げて
落ち着いて終わるという
いわば「起・転・結」を練習してたわけですが、

そこから発展して
よりドラマチックなストーリーを作るのが課題！

普段は作家をなさっている生徒さんから
「承は伏線のはり場！」なんてアドバイスも飛び出しました。

（本当にさまざまな職業の生徒さんたちがいて
僕らも日々いろんなことを教わっています）

ソリストの生徒さんもそれぞれ
「静かな水面に波紋ができて、
最後滝のようになっていく」とか
「日本海をイメージしてみました」とか
思い思いにストーリーを作って展開させていました。

そして最後は講師陣による演奏タイム
毎回スタンダードナンバーを１曲とりあげてデモ演奏をします。

最近は坂下さんが作曲した曲をセッションする機会も増えました。
今回も坂下さん作曲の「Change」というロックナンバーでアドリブ。

坂下さんはこの曲に
「ストレス社会で溜まったストレスを
音楽とか楽しいことにChangeしていこう！」
という思いを込めたそうです。

そうやって
その場にいるみんなが
楽しくセッションをして、
「明日もがんばるぞ！」と活力が充電されるような
そんな空間を今後も作り続けていきたいですね。

こうして講座は幕を下ろすのでした。
<a href="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111026syugo.jpg"><img alt="20111026syugo.jpg" src="http://www.jam-life.com/session_report/img/20111026syugo-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

最後は皆さんで写真撮影しました！
普段はメガネをかけない坂下さんもいかしたメガネをして
講師陣全員メガネという珍しい日でもありました。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】ルーツミュージックとリズム感の関係！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_66.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1230</id>
   
   <published>2011-10-26T22:27:57Z</published>
   <updated>2011-10-26T23:04:09Z</updated>
   
   <summary>前回の記事 「自分の芯を見つけることの大変さと重要性」は 読んでいただけましたで...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[前回の記事
「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_64.html">自分の芯を見つけることの大変さと重要性</a>」は
読んでいただけましたでしょうか？

前回の記事でキーワードだった、
<strong>「音楽的な芯を見つけること」

その手がかりは【ルーツミュージック】にある！
</strong>
というお話でしたので、
今回はその<strong>【ルーツミュージック】</strong>を
リズム的な特徴で分け、
徹底分析していきます。]]>
      <![CDATA[ルーツミュージックを直訳すると、
「根っこの音楽」

これだと、いまいちよくわからないので、
まずルーツミュージックとは何なのか？
という話ですが、これは

<strong>「今のポップスの素になっているジャンル」</strong>

という定義で行きたいと思います。

ルーツミュージックと一概に言っても、
極端な話、世界の民族の数だけ、
独自の音楽体系があると考えてもいいくらいなので、
とても広くなってしまいます。

そこで、大きくざっくり分けて、
<strong>「今のポップスやロックなど流行の音楽の
　おおむね素となっているジャンルを
　ルーツミュージックと考える！」
</strong>
というざっくりした定義にします。

そうすると大体以下の6つになります。

<strong>１ロック　２ブルース　３ファンク
４ジャズ　５ボサノバ　６ラテン
</strong>
もちろん、「他にもあるだろ！」
というご指摘はあるかと思いますが、
リズム的にはこれらの6つのルーツミュージックで、
基本は全て押さえられます！

なぜかというと、
<strong>【１～３はタテノリ系のルーツミュージック】
【４～６はヨコノリ系のルーツミュージック】

【１，５，６はストレート系のルーツミュージック】
【２，３，４はハネ系のルーツミュージック】
</strong>
こういう2つの対比が見えるからなのです！

<strong>【タテノリＶＳヨコノリ】・【ストレートＶＳハネ】
</strong>
この2つの対比の組み合わせで、
実はリズムの特徴というのが
説明できたりしてしまうのです！

今回の記事で何が言いたいのかというと、

<strong>『6つのルーツミュージックを体得することが、
　強力で柔軟なリズム感には必要不可欠！』
</strong>

これが結論です！

<strong>強力なリズムを持つプレイヤー、
特にジャムマスタークラスのアドリブプレイヤーは、
知る限り100%オールジャンルプレイヤーです。

上記の６つのルーツミュージックは、
間違いなく一通りプレイし尽くしています！
</strong>
この「６ルーツミュージック」の中に、
リズム・グルーヴの秘訣が隠されている！！


ここまで来ると、新たに
「音楽的な芯を見つけること」には

<strong>どうやらリズム・グルーヴが深くかかわっている</strong>

という答えも見えてきますね。

この話もまたの機会に行いましょう！

今回はここまで！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】自分の芯を見つけることの大変さと重要性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_64.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1227</id>
   
   <published>2011-10-25T13:13:39Z</published>
   <updated>2011-10-25T22:51:03Z</updated>
   
   <summary>前回の記事「伝えたいことと練習の関係」は 読んでいただけたでしょうか？ 今回はこ...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-life.com/session_report/">
      <![CDATA[前回の記事「<a href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_63.html#more">伝えたいことと練習の関係</a>」は
読んでいただけたでしょうか？

今回はこの「伝えたいこと」に関連しての記事。


以前、違う切り口で「伝えたいこと」について、
生徒さんとアツく語り合ったエピソードを紹介します。

]]>
      <![CDATA[<strong>「自分の芯はなんなのか！？」 </strong>

ある生徒さんとレッスンをしていたとき、
ふと飛び出した質問。

でも、これはちょっと音楽や芸術をかじった人なら、 
必ず行き当たる問題ではないかと思います。 


結局出てきた結論は、２つ。 


まず、<strong>「音楽的な芯を見つける必要がある」</strong>ということ。 


その生徒さんは、最終的に本物のポップスがプレイしたい！ 
という希望を持っていました。 

でも、今の段階ではなにも芯がなく、 
ただウケの良さそうな音楽をプレイしている自分に悩んでいたのです。 

そこで、出てきたキーワードが<strong>「ルーツミュージック」 
</strong>
ジャズ、ブルース、ラテンなどの 
いわゆる今の音楽の元になっているジャンルやリズムを 
しっかり体に入れる事が、音楽的な芯になるのではないか？ 



それを基礎としてある程度体得してから、 
じぶんなりのポップスを追求すれば、 
芯のあるサウンドがだせると思う！！ 

こんな結論に至りました。 


そして次に<strong>「精神的な芯を見つける必要がある」</strong>ということ。 

いくら音楽的に完成していても、 
薄っぺらく聞こえてしまうサウンドは実際に存在している。 

それはなぜか？ 

話し合った結果、「<strong>なにも伝えたい事が無い人が音楽をやっているから</strong>」（大意） 
という結論がでてきました。 

<strong>音楽は言語と同じで、あくまで気持ちを伝える道具に過ぎない。 
</strong>
素晴らしい道具を持っても、 
それをつかう人間の中に芯が無いと、 
伝えるものが無いから伝わらない。 

こんな話でまとまりました。 


<strong>「音楽的な芯」と「精神的な芯」 


この二つを完成させないと、 
人を感動させるミュージシャンにはなれない様です。 
</strong>
いやー、こいつは大変だ！ 
でもとっても重要な事でもある！！ 

また一つ、向かうべき方向が見えた瞬間でした。 

道程は長い。 
だからこそ、常に楽しみながら成長して行こう！ 

この考えも、改めて確認できました。 


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セッション的練習法】伝えたい事と練習の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-life.com/session_report/2011/10/post_63.html" />
   <id>tag:www.jam-life.com,2011:/session_report//17.1224</id>
   
   <published>2011-10-24T23:02:17Z</published>
   <updated>2011-10-24T23:13:52Z</updated>
   
   <summary>音楽をやっていると、  「あんなにヘタクソなのに、なんかグッとくるんだよなぁ。」...</summary>
   <author>
      <name>畠山勇一</name>
      
   </author>
         <category term="セッション的練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      音楽をやっていると、 
「あんなにヘタクソなのに、なんかグッとくるんだよなぁ。」 
というサウンドに時たま出会います。 

こういうサウンドを出している人を見ると、 
みんな今の自分の練習の意味が分からなくなってしまう様です。 

この手の悩みをよく聞きますので、スッキリ解決するお話をします！

      <![CDATA[音楽をやる以上練習は大事なのです！

しかしながら、まずは<strong>頭の中にどんな音を出したいのかのイメージが無いといけません</strong>。 

ヘタクソなのに伝わってくる人たちは、 
間違いなく頭のなかでヘタクソなサウンドがなっています！ 

その方が、自分の表現に合っているのを、 
本能的に知っているからです。 

だから、自信をもって、 
ヘタクソだろうが何だろうが思い切り演奏できる！！ 

それが伝わらない訳が無い事を、知っているのです。 


でも、そういった演奏を見て、 
自分の練習に疑問を抱いてしまう人は、 
間違いなく<strong>自分のサウンドが頭の中でなっていません。</strong> 

そんな人が、 
練習もせずにヘタクソで良いや！ 
なんて思っても、ドンドン音楽がつまらなくなるだけでしょう。 


つまり、<strong>練習は自分のサウンドを見つけるためにとっても重要な行為なのです！</strong> 

そう考えると、練習方法も変わってくるだろうし、 
何より、無駄に悩む事がなくなると思います。 


みんな自分のサウンドに自信を持っていこう！ 
そして、また自信が持てないなら、楽しみながら練習しよう！！ 

<strong>音楽は辞めずに一生つづけたら、誰でも達人です！！！</strong>]]>
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