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斉藤彰広
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ジャムセッションを日本の文化に!が合言葉のジャムセッション伝道師!

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【助けてくれ!】アドリブ講座

セッション初心者が必ず混乱する移調楽器との会話!?

セッションが盛り上がると、
自ずとセッションの前後の会話も盛り上がります。

普段は全然接点のないような人とでも、
音での会話を通して、スッと仲良くなれてしまう。

これも、ジャムセッションの隠れた魅力の一つ!

ただ、そんなオープンな現場なので、
様々な楽器プレイヤーが集まってくるのも事実。

いわゆるバンドでよく使われる、
ギター、ベース、ドラム、キーボードといったパートはもちろん、
トランペット、サックス、トロンボーン、クラリネットなど、
管楽器、吹奏楽器も沢山集まります。

その時、必ず生まれる問題が、「移調楽器問題!」

ロックやブルースばかりをやっていた人には、
特に身に覚えのない言葉だと思いますので、
この知っとけジャムで簡単に説明しておきます。

まず、例えば、トランペットだと
普通にドを吹くと、実音ではシ♭の音になります。

つまり、ピアノなどの普通の楽器と比べると、
全体が1音下げてチューニングされているのです。

なので、同じ譜面を見ても、
トランペットの人は、移調して考えなければ、
普通の楽器と音程が合わないのです!

これが移調楽器問題。

他にも、普通のチューニングがE♭になっている楽器など、
様々な移調楽器があります。

理想的には、
パッと頭の中で転調できてスムーズに会話できるのがベターですが、
この知っとけジャム対象者は初心者なので、それは無理。

この時重要な心得があります!

「管楽器は移調楽器がほとんどだから、気を付けよう!」

ふざけている訳ではありません。
この感覚がとっても重要なのです!

この移調楽器の知識がない人は、
平気でガンガン譜面や音符を移調楽器プレイヤーに指示してしまいます。

でも、移調楽器の人は頭の中で一回転調しないとただしい音程がわからないので、
なかなかそのスピードについて行けません。

そうして、萎縮してしまうことがあるのです。

なので、まずは
「移調楽器の人は音符を理解するのにちょっと大変だということ。」
そして、ぱっと転調できない場合は、
「楽譜や音程ではなく、実際の音や歌でメロディを教えてあげること。」

この二つを心得ると、
移調楽器プレイヤーと普通の楽器プレイヤーの垣根が少し低くなります。

様々な楽器の集まるセッションだからこそ、
他の楽器の知識も少しだけ入れて、
みんなで楽しく会話できる雰囲気、マナーを作っていきましょう!

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