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斉藤彰広
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【知っとけ理論】相対音感と絶対音感4~数字で歌う

毎回、セッションに役立つ音楽理論や知識を、
初心者にも分かりやすく解説しているこのブログ。

今回は相対音を身につけようシリーズ第4弾!

特に、鍵盤楽器や、管楽器プレイヤーにとって
相対音感を意識しやすくするコツについて解説します。

鍵盤というのは、
左から右に行けばきれいに音程が上がっていって、
しかも、各鍵盤の音が見た瞬間に分かりやすい特徴を持っています。

また、サックスやトランペット、クラリネットなど、
多くの管楽器は、もともとのチューニングがキーCでできていない
「移調楽器」という特徴をもっています。

これらの特徴というのは、
様々な楽器が集まっていっせーの!で演奏するジャムセッションでは、
かなりネックになることが多いです。

しかも、相対音を身につけようとして、
ドレミを歌詞のようにふっても、楽器の構造上、
それが実音なのか、相対音なのか混乱しやすい原因にもなっています。

そこで、ピアノや移調楽器をプレイしている人は、
ドレミを数字でとらえなおしてしまいましょう!

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
1 2 3 4  5 6 7 8

という風に、数字で考えてしまうのです。

ドレミファミレドは1234321です!

そうすると、「実音はファだけど、相対ではドで…。」
なんてぐちゃぐちゃ頭の中でやらなくても、
パッと誤解が少なく数字を歌うことができます。

また、実音のとらえ方がずれている楽器が集まるセッションでは、
この数字でよくコード進行や、メロディをやりとりします。

数字だと、どの楽器にとっても
誤解のない、とても便利な共通言語になるからです!

相対音を身につけやすくするのはもちろん、
今後のセッション人生をよりスムーズに楽しむためにも、
是非数字でドレミをとらえなおす方法に慣れておいてくださいね。

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