ひねりの利いたコード進行「ノンダイアトニックコード」とは!?

今回も音楽理論の中でも、
結構頻繁に使われるけど、初心者には意味がチンプンカンプンな
専門用語いついて解説していきます。

今回は「ノンダイアトニックコード」

横文字全開のこの言葉ですが、どんな意味なのでしょうか?

まずは言葉自体の意味から解説すると、
読んで字のごとく「ダイアトニックじゃないコード」の事を指します。

ダイアトニックとは要するに
「メジャースケールからできたコード」ということです。

とすれば、「ノンダイアトニックコード」は簡単!

「メジャースケールじゃない音からできたコード」ということになります。

なので、ノンダイアトニックコードを使うと、
ちょっとスパイスが利くというか、ひねりのあるサウンドになります。

でも、ノンダイアトニックコードも
実は大きく分けて二つしかパターンがありません!

それは次回以降解説していきますが、
まずは、「ああ、メジャースケール以外の音でできたコードがノンダイアトニックね!」
位に、ざっくりと、そして大づかみで基本を押さえておいてくださいね。

======================================================

記事の内容はいかがでしたか?
私たちFTJS!の他のページもどうぞご覧ください!

→ FTJS!ホームページ
→ FTJS!Twitter
→ FTJS!Facebookページ

======================================================

このブログについて

このブログはセッションサイト
FTJ schoolの企画です。

サイトメニュー

TWITTER


Facebookページ

「いいね!」を押すとFacebookページ内の特典が見られるようになります。

インストラクター







サイト運営者