楽器教則本を最後まで続けられない人へ!

さて、今回のジャム的お悩み相談は…、


「Q 実は最近ベースを買ってきて
  教則本を眺めつつ練習をしているのですが、
  もうすでに挫折しそうです…。
  上手くならないとジャムセッションも出来ないので
  なんとかこなしたいと思っているのですが。」

A お疲れさまです。(苦笑)
 そうですよね、教則本って挫折しますよね。
 ていうか、はじめの2,3ページ超えると
 急に難しくなりますよね!?

 何を隠そうこれを書いている僕も
 教則本を一冊まともにこなせたことは
 今のところ一回もありません!(自慢にならない。笑)

 でも、上手くなれるし、ジャムれるんでーす!
 その辺のコツを今回はお話しますね!!

 まず、教則本ってとっても厚いですよね?
 ものによっては300ページくらいありますよね??

 で、その内容を全てマスターしないと
 プレイヤーとして一人前になれない!!
 というような意識を持ってしまっていませんか!?

 まずはここの誤解を解くのが重要。

 もう一度もっている教則本の目次を見て、
 『自分が弾きたいプレイの練習項目』だけを
 抜き出してみてください。

 そう、実は教則本の内容は
 全てが今のあなたに必要な練習とは限らないのです!

 でも、本にされると
 なんだか全部こなさなきゃいけない気になりますよね。

 そこが落とし穴。
 
 まず教則本は全てこなさなくても、
 楽器は楽しく演奏する事ができる!
 と肝に銘じましょう!!
 
 じゃないといつまでたっても人前で演奏できません。(笑)


 そして、もうひとつ!
 
 特に、教則本の目次を見ても
 何が自分のやりたい練習なのか
 わからなかった人には最重要課題!

 『とにかくジャムに行ってみよう!』

 これほんとに上達への一番の近道です!

 ジャムセッションにはじめは見学でもいいので
 遊びに行ったとします。

 すると、いろんな曲をいろんなスタイルのプレイヤーが
 一緒に演奏しています。


 それを見て、聞いているだけで、
 「お!俺はこの人みたいなサウンド好きだな!」とか、
 「こういうアドリブとりたい!」などの
 具体的なイメージが出来てくるものです。

 そうなったらしめたもの!

 そのイメージに必要な練習だけを
 教則本から抜き出せばいいんですね!
 
 そしてもっと言っちゃうと、
 その場でその先輩プレイヤー達に
 こっそり教えてもらったりも出来ちゃいます!!

 ちなみに僕はこの手で上手くなりました。(爆)


 実は教則本を家にこもって黙々とこなすより、
 ジャムの現場に遊びに行ってしまった方が、
 挫折もなく、楽しくかつ効率的に楽器上達できるのです!!

 というわけで、
 僕と同じ教則本挫折組みは
 迷わずセッションに遊びに行こう!!!


<今日の実践練習メニュー!>
1自分の家の近くで
 ジャムをやっているお店を検索する!
 (1時間)
2ジャムを見学に行き、
 自分の好きなプレイヤー、
 サウンドを見つける!(1週間)
3自分の好きなサウンドに
 必要な練習だけを教則本から抜き出す! 
 (1時間)

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曲でジャムるとロストしてしまう人の対処法!


さて、今回のジャム的お悩み相談は…、

「Q 曲をアドリブしていると
   どこをやっているかわからなくなってしまいます。
   どうしたら曲の流れを見失わずに
   アドリブできるようになりますか?」

A おー、なんで今までこの質問がこなかったんだろう!?
  結構みんなはまっているお悩みなのに!(笑)

  もちろん今回もオモシロわかりやすくお答えしますよ!

ちなみにこの「アドリブしていて
  どこを演奏しているのかわからなくなっちゃう現象」
  をジャムの現場では『ロスト』って言ったりします。
  以下ロストって事でよろしくお願いします!

  よくロストを解決するためのアドバイスとして、
  「曲のメインメロディを頭の中に流しながら
   アドリブをとりなさい!」 とか、
  「まずは基本のメロディを崩しながらアドリブしなさい」
  なんて言われることが多いのですが、
  多くの人はこれじゃロストしてしまいます!(笑)

  確かにこの練習は後々になると意味のあるモノです。
  でも、初心者がいきなりメロディ崩しとか、
  頭の中で違うこと考えながらアドリブできたら世話はないのです!

  かくいう僕もはじめはこんな練習全然出来ませんでした。(爆)

  じゃぁ初心者はどんな練習をしたらいのか!?

  答えはとってもシンプルです。 
  「足で1、2、3、4を感じながら
   シンプルなアドリブを練習する!」
  
  これが最大のコツです!

  実は、初心者でもドラマーとベーシストは
  曲をロストしてしまう確率が非常に低いのです。
 
  なぜかというと、
  楽器の特性上常にリズムを出しているので、
  その感覚をたよりに今曲のどこを演奏しているのか
  つかみやすいのです!
  
  でも、メロディのアドリブをとっているプレイヤーは
  その感覚が弱くなりがち。

  そしてリズムよりも
  かっこいいメロディを出すことにばかり意識が行ってしまい、
  今の自分には難しいメロディを出してしまい(笑)
  リズムが狂ってロストする、というのが一般的。(苦笑)

  初心者を見ていると、
  ほんとにこのリズムが狂ってロストパターンに陥っているのが
  びっくりするくらい多い!

  というわけで、
  それを克服する練習法として一番簡単なのは
  「足で1、2、3、4をとりながらアドリブする」
  事なのです!

  足で1、2、3、4を感じながら演奏すると、
  しっかりリズムに乗れているフレーズと、
  適当に演奏してしまっているフレーズがはっきりわかると思います。

  ちなみに適当なフレーズは
  1、2、3、4を感じながらだとちゃんと歌えないと思います。

  よって、この練習を続けて、
  1、2、3、4を常に感じながらも
  アドリブをすることができるようになれば
  ロストの確率もかなり低くなるのです!!

  これが出来るようになってから、
  メロディ崩しなどを練習すると、さらに効果があると思います。

  
  何はなくともまずはリズム!そしてグルーヴ!!

  この基本の上でアドリブができれば、
  きっとあなたのロスト癖は治っていると思いますよ!

  さらにジャムを楽しんで行ってくださいね!!


<今日の実践練習メニュー!>
1好きな曲をかけて、
 口と足でしっかり1、2、3、4を歌い感じる!
 (一週間)
2好きな曲のメインメロディを
 足で1.2.3.4を感じながら歌う!
 (5曲)
3足で1、2、3、4を感じながら
 シンプルなアドリブをしてみる!
 (一ヶ月)

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ジャム未経験者は何をやればいいの!?


「Q 私はジャムセッションどころか、
   楽器そのものが超初心者です。
   でも、アドリブとか楽器でのコミュニケーションに
   とても興味があります!
   で、はじめは何を練習したらいいですか?」

A 素晴らしい!
  素晴らしすぎる質問です!!

  こういう人がいると
  こちらもこのサイトを運営している甲斐があるってものです。

  それでは
  いつも丁寧ですが、更に丁寧に解説して行きましょう!!

  ジャムセッションで一番面白く
  そして一番の醍醐味となる部分はやっぱりアドリブ。
  
  様々な曲にあわせて、
  その場その時そのメンバーでしか出せないサウンドを
  即興で作っていくところにおいしさがあります。

  というわけで、
  はじめのはじめは
  
  『何でもいいので
   自分から音を発信していく!』
  
  という作業になれる事が重要です!!

  
  決められた譜面をしっかり弾いたり、
  教則本をはじめからしっかり練習するのも
  もちろん音楽であり、一つの楽しみ方ですが、
  ジャムの場合はもっと適当!(笑)

  その場にある楽器で
  とりあえず回りのメンバーに自分なりの
  メッセージをサウンドで送るのです。

  
  というわけで、 
  まずはあなたの好きな曲を
  なるべく大きな音量でかけっぱなしにしてください。
  (あくまでご近所さんに迷惑がかからないように!)

  そしてそのサウンドに合わせて、
  手や机、椅子を叩いてリズムを出してみましょう!

  散歩の時に歩調を好きな曲にあわせて
  リズムを感じ、足でそのフィーリングを出すのも有効!

  とにかく、
  流れてくるサウンドにあわせて、
  自分なりの解釈で適当に音を合わせるというのを
  自然な行為にしてしまうのです。


  そしてそれが自然になってきたら
  今度はなにか自分のやりたい楽器を使って
  同じことをやっていきましょう。

  この時
  「私は音程のある楽器だから、
   音楽理論とか分からないとあわせるなんて出来ない!」

  と思ってしまったらちょっともったいない。

  あなたの耳が普通に聞こえる限り
  その耳を最大限に活用すれば、
  意外と簡単にアドリブは出来るのです!


  まずは何でもいいから1音、
  CDに合わせて耳で聞いて、
  違和感のない音を探します。

  1音見つかったら2音目を
  その音のスグ近くで見つけましょう。

  この2音があれば初めは十分!
  その2音を使って、
  曲にあわせて
  リズムを適当に出していた時と同じように、
  適当に音をだして行きましょう!

  なんだか同じようなフレーズばかりになってきたら
  もう1音、近くから合う音を探してきます。

  あくまで、
  あなたの耳が違和感を感じなかったら
  その音は正解です!
  誰がなんと言おうと正解です!!

  この調子で
  7~8つまで合う音を探していって下さい。
  
  ここまできたら
  あなたは全然音楽理論なんて知らないのに、
  耳を使った自然であなたらしい
  アドリブを取る事が出来るようになっています!

  
  実は
  この程度でジャム入門はOKなのです!
 
  何はなくとも
  楽しみながら楽器を触る事が一番のコツですね。

  ガンガン自分だけのサウンドを 
  周りに発信して楽しんで下さいね!!


<今日の実践練習メニュー!>
1好きな曲にあわせて
 散歩したり、適当にものを叩いて
 自分から音を出す練習をする!(一週間)
2自分の楽器で合う音を2音見つける!
 そしてその2音でリズム遊びをしまくる!
 (3日)
3慣れてきたら
 音を一つづつ耳を使って増やす。
 7~8音くらいまで出来たら合格!
 (一ヶ月)
 

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ジャムマナーの基本!拍手のしどころはここだ!!

さて、今回のジャム的お悩み相談は…、


「Q この前セッションを見学に行ったのですが、
   周りの常連さんは
   タイミングを合わせて拍手しているのに
   僕はそのタイミングが分かりませんでした。
   もしかして、
   拍手するタイミングに決まりってあるんですか?」

 A おー、これはこれは基本的な質問ですね!
   何で今まで来なかったんだろ!?

   でも、素晴らしく、かつ初心者の皆さんが
   みんな疑問に思っている質問なので、
   丁寧に解説いたしましょう!!

   ジャムセッションでは
   拍手するタイミングが大きく分けて4つあります。

   1『演奏が始まる前』
   2『演奏が終わった時』
   3『ソロが交代する時』
   4『良いプレイが出た時!』

   大体この4つなのですが、
   特に重要なのが4番!

   3番までははっきりとタイミングが分かるので
   皆さんやりやすいと思いますが、
   4番は意外と慣れるまで大変!!

   なぜなら、「いい!」と思うプレイには
   多少の個人差があり、
   良いプレイが出たと思ったとしても、
   
   「周りの人はそう感じていないんじゃないか?」
   「一人で拍手するのは恥ずかしいな…。」
   
   とかみんな考えがちだからです。
    
   でもそんなこと考えている間に
   拍手のタイミングは通り過ぎて言ってしまいます。(笑)
 
   
   絶対に覚えておいて欲しいのは、
   『自分がいいと思った瞬間は
    大概の人もいいと感じている瞬間である!』

   これホント!!

   いいと思った瞬間に
   思わず拍手すると、他のお客さんも
   つられて拍手してしまうもの。(笑)

   関を切ったように拍手の洪水が起こること必至!

   日本人の特徴を
   ここではいいほうに使いましょう!!(爆)

   
   そして良いプレイが出た時
   すかさず会場中から拍手が沸くと
   プレイヤーは間違いなく調子に乗ります!(爆笑)

   するとさらい良いプレイが生まれます。
   
   そこでまた観客が拍手を返す。

   するとまた良いプレイが生まれる…。

  
   という風に
   実はメンバー間だけではなく、
   バンド全体とお客さんとのコール&レスポンス 
   も確実にジャムの現場には存在しているのです!!

   
   どうせジャムを楽しむなら、
   プレイしている時だけじゃなく、
   聞いているときも演奏に参加しちゃいましょう!!

   
   ジャムでのお決まり拍手のタイミングは4つ。

   その中でも特に 
   良いプレイが出た時は勢いよく拍手してみましょう!!
  
   きっと、更なるジャムの楽しみ方が
   身体で体感できると思いますよ!!!


<今日の実践練習メニュー!>
1家の近くのジャムセッションをやっているお店を
 ネットで探しておく。(一時間)
2拍手がちゃんと鳴るように
 練習しておく。
 その時同時に「イェー!」という掛け声も
 入れられたら◎!!(一時間)
3文中の4つのタイミングに注意して
 実際にお店に見学に行って実行する!!
 (一ヶ月)

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アドリブするといつも余裕がなくなってしまう人へ!

さてさて、今回のジャム的お悩み相談は…、


「Q ジャムっていると、なぜか周りのメンバーに
   やりずらいといわれます。
   皆で色々原因を考えているのですが、
   どうしても分かりません。何か原因なんですか!?」

A おー、これまた抽象的な質問ですが、(笑)
  多くのバンドマン、楽器プレイヤーが悩んでいる事ですね!

  原因は分からないけど、
  なぜかあいつとやるとやりずらい、
  もしくはやりずらいと言われてしまう…。

  せっかく集まって好きな音楽をやっているのに、
  これではもったいないですね!

  文章で伝えられる限りお答えしていきますよ!!

  まず、やりずらいといわれてしまう、
  一番よくある原因として、
  
  『無理やりにでも、何か弾かなくちゃいけない病』
  
  があります。(今作りました。笑)

  とにかく、アドリブで何か適当にやって!
  といわれると、何か弾かなくちゃ、弾かなくちゃ!
  と焦るあまり、周りが全然聞こえなくなり、
  
  ある人は弾きまくってしまい
  楽器でコミュニケショーンが取れなくなり、
  
  ある人は緊張してフリーズしてしまい、
  これまた楽器でコミュニケーションがとれない。

  という症状が現れている事が考えられます!

  
  こうなってしまうと
  まさに何をやっても伝わらない状態なので、
  いくら一生懸命音を出していても、
  周りのメンバーから「なんかやりずらい!」
  といわれてしまうのです。

  
  そこで特効薬を一つ!

  ジャムセッションが始まる前、
  そして自分のアドリブが始まったとき、
  の2つのタイミングで、

  『楽器を弾こうとするのではなく
   周りのメンバーに笑顔をむけて見る!』

  これ、一見アホな行動にみえますが、
  ビックリするぐらい効果的!!

  まず、楽器を弾く瞬間「何か弾かなくちゃ!」
  と思いがちなところを、まず笑うことによって、
  『何か弾かなくちゃいけない病』の発症を抑えられます!

  そして、笑顔を向けられると、
  自分でもなんだか笑顔になってしまうもの。

  この時点で、楽器でコミュニケーションするための
  心理的基盤がメンバー間で出来上がります!

  
  恥ずかしがらずに、
  ジャムの前に実行してみてください。

  はじめはぎこちない笑いになって
  「気持ち悪い!」といわれるかもしれませんが、(笑)
  それでジャムが楽しくなるなら儲けもの!!

  ガンガン心を開いて音楽を楽しんで行きましょう!!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 楽器を持ったら笑顔になる癖を付ける!(一ヶ月)
2 ジャムはもちろん、ライブやバンド練習など
  人と演奏する時は、弾く前にメンバーに
  笑顔を見せる癖を付ける!(一年)
  

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バンドサウンドに厚みが出ない時の対処法!?

さて、今回のジャム的お悩み相談は…、


「Q 僕のバンドはなぜかサウンドが厚くなりません。
   どうやってもスカスカになってしまうのです…。
   アドリブなんてやったらもう最悪。何か解決法を!!」

A これは大変!
  かなり切羽詰ってますね。(笑)
  
  ちかじかライブでもあるのでしょうか?

  そんなバンドマンのお悩みにも
  『これジャム』は真正面からお答えしますぞ!!

  この「バンドサウンドがスカスカ問題」ですが、
  ジャムセッションはもちろん、
  普通のコピーバンドやオリジナルバンドをやっている人にも
  大いに思い当たることの多い難題だと思います。

  なぜ皆で音を出しているのに厚みがでないんでしょう?


  実は大きな原因が一つあります!
  
  それは『メンバー各自の盛り上がりどころがずれている!』
 
  これが一番大きく根本的な原因である事が多いです。


  どういうことかというと、
  例えば
  Aメロがあって
  Bメロに入って
  サビに行く曲 があったとします。

  ドラマーは
  サビに行く直前のBメロが一番の盛り上げどころと感じていて
  
  ベーシストは
  コードの盛り上がるサビが一番の盛り上がりと解釈していて

  ギタリストは
  はじめのAメロのリフが一番の見せ場だと思っていて、

  キーボードは
  常に同じテンションで薄くコードを鳴らすのがベストと信じていて

  そんなバックの上でボーカルは
  常に全開で歌う事が信条の人で…、

  なんて事が意外と起こっているのです!
 
  もちろんこれは超極端な例ですが、
  自分の楽器を演奏する事だけに集中してしまい、
  周りの音が聞こえなくなると、頻繁に起こってしまいます。 

  つまり、曲の盛り上げどころの解釈がずれている、
  というわけです。

  
  ということは解決法は簡単ですね!

  そう、全員の盛り上げどころを合わせればいいのです。

  ではどうやってあわせるのか?
  
  もちろん、誰に合わせても構いません。
  特にジャムセッションは自由なので、
  同じ曲でも違う人が違うメンバーとやれば、
  全く違う解釈になります。

  でも、やっぱり基本はあります!

  それはバンドの中心『ボーカル』です!!
  インストの場合はメロディをとっている楽器ですね。

  大抵の場合、
  メインのメロディを上手く演出し盛り上げるように
  バックのサウンドは作られています。
  
  だから、何よりもボーカルをよく聞きながら、
  そのメロディラインが
  どこで盛り上がろうとしているのか?
  どこへ向かっているのか? 

  この辺をバンドメンバー全員が共有できれば、
  おのずとバンドサウンドには厚みが出てきます!!

  みんなが同じ方向へ向かって
  盛り上げにいっているのですから当然ですよね。

  これがバッチリ合うようになってくると、
  自然とお客さんに
  「やっている人数より大人数で出してるサウンドがする!」
  といわれるようになると思いますよ!!

  音楽も大事なのはチームワーク!
  みんなの盛り上がりどころを合わせて
  カッコいいサウンドを作って下さいね!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 自分の好きな曲を1曲選び
  ボーカルのラインを鼻歌で歌えるまで
  しっかり覚える。(3日)
2 そのメロディラインが
  どこで一番盛り上がっているのか
  自分なりに解釈する。(1日)
3 バンドメンバーやジャム仲間と
  その結果について話し合う。
  実際に意識して演奏してみる!(3時間)

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アドリブにメリハリが無くなってしまう人必読!

さて、今回のジャム的お悩み相談は…、

「Q バンドメンバーとジャムっていたら、
   お前のソロはメリハリがなくてつまらない。
   どうやって合わせたらいいか分からない!
   といわれてしまいました。どうしたらいいの!!?」

A 今回も悲痛な叫びが聞こえますね!(笑)

  でもご安心を!
  この手の悩みは大抵のプレイヤーが抱えています。
  
  今回のお悩みもそんな問題の一つ。
  早速お答えしていきましょう!!

  まず、メリハリがないという事は、
  いいかえれば「ドラマティックな展開がない」
  とも言う事が出来ます。

  そう、はじめから終わりまで、
  ダラダラと同じテンションで自信なさげに続く
  面白みのないアドリブ…。

  そう!そこのあなた!!あなたのことですよ!!!(爆)

  ちょっとテンション上がりすぎました、すいません。

  
  でも、これは楽器の上手、下手に関わらず、
  多くの人が陥ってしまっている状態です。

  そして、こういった展開のないソロをとると、
  それをうしろから盛り上げようとしている
  バンドメンバーはもちろん盛り上がりません。

  つまり、
  バンドメンバー全員が『展開が読めない』 
  状態に陥ってしまっているのです!!


  さて、ここまでわかったら後の解決法は簡単!
  
  バンドメンバー全員で

  『展開する前に先に合図を出して確認しあう!』

  ことが出来ればいいんですね。

  
  例えば、ソリストが次ぎ盛り上がるぞー!
  という意思表示をしたい場合は、
  少しずつ音量をあげながら、
  4小節、長い場合は8小節くらいかけて
  バンドメンバーにアイコンタクトを送るのです!!

  この時特にドラマーとコミュニケーションが取れると
  よりスムーズに盛り上がる事が出来ます。

  
  そして、盛り上がりを落ち着ける時も
  同じように音量を下げながら、
  メンバーにアイコンタクトでその意思を送るのです。

  
  サウンドと目で同時に意思を伝えようとしたら
  自ずと周りのメンバーはそのフィーリングを察知します!

  
  このように、
  わかりやすく回りと
  コミュニケーションができれば、
  メリハリのないソロをとることのほうが
  難しくなります!!
   
  
  また、わかりやすい合図を
  展開の前にちゃんと出せるようになると、
  今度は周りのメンバーはそれを読みはじめます!

  「今度はどの辺で仕掛けてくるんだろう?」
  という、
  メンバー間でのオモシロスリリングな読み合いが
  始まってしまうのです!!

  これだからジャムは止められない!!!

  
  是非わかりやすい合図と展開で 
  バンドメンバー全員のコミュニケーションを
  楽しんでいって下さいね!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 簡単なソロのストーリー展開を考える。
  (1時間)
2 その展開の節目で
  メンバーに早めのアイコンタクトを
  送れるようにしっかりイメージトレーニングをする。
  (3日)
3 実際に楽器を弾きながら、
  適当にアドリブをとり、
  楽器を見ずに回りにアイコンタクトが送れるよう
  CDなどにあわせて練習する!(1週間)
 

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ソロがカッコよくない!?わかりずらい症候群!?

さてさて、今回のジャム的お悩みは…、


「Q メンバーにアドリブソロがわかりずらい!
   かっこよく感じない!といわれてしまいました。
   何が悪いんですか!?解決法はありますか!!?」

A これまた悲痛な叫びですね。(笑)

  でも、実はよくあるお悩みでもあるのです。
  早速丁寧に解決していきましょう!

  まず、ソロがわかりずらいといわれてしまう場合は、
  よくある大きな原因があります。

  それは、
  『音を詰め込んでしまって
   メンバーとコミュニケーションがとれない。』

  前の記事でも書きましたが、
  いわゆる「弾丸トーク」を楽器でしてしまって、
  周りのメンバーにしゃべる隙を与えない状態です。


  大抵、ソロがわかりずらいといわれてしまう原因は
  これですね。

  また、こうなってしまっては
  ソロがカッコよく響かないのも頷けます。

  
  さて、原因が分かれば解決法は簡単!

  やることはとってもシンプルですよ!

  『必ず口で楽器と一緒にフレーズを歌いながら
   アドリブする癖を付けてください。』

  口で一緒に歌えば
  呼吸の関係で、弾きまくることは出来なくなります!
  死んでしまいますから。(笑)

  そして呼吸をする時に自然な間が生まれます。
  この間があなたのフレーズを
  歌うような自然なフィーリングに仕上げてくれます。
 
  更には、この隙間が
  周りのメンバーとのコミュニケーションの場となるのです!

  いやー、歌うといいこと尽くしですね。

  管楽器の人など、
  歌いながら演奏できない人は、
  はじめに出だしのフレーズを口で歌ってから
  吹き始めるとか、
  自分のソロを録音しておいて、
  それが自分の口で歌えるのか試してみると良いと思います。

  何はなくとも
  口で歌いながら、常に頭の中にサウンドしているものを
  楽器から出すようにする事が
  ソロをわかりやすく、カッコよく響かせるための
  最大の特攻薬です!!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 自分の得意フレーズを3つ探す!(1時間)
2 そのフレーズを
  口でスムーズに歌えるまで歌いこむ!!
  (1日)
3 シンプルなアドリブを心がけ、
  常に歌いながら演奏できるように練習する!
  (1週間)
    
   
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セッションに必要なもちものって何?

今回のジャム的お悩みは…、


「Q ジャムセッションって行った事がありません。
   必要なものってあるんですか?
   自分の楽器だけでOKなんですか?」

A いいですねー!
 
  初めてのジャムデビューの時って、  
  こういう風に心配しましたよね!

  それでは
  更なる初心者達のジャムデビュー増加を願って、
  丁寧にお答えして行きましょう!!

  まず、究極の答えから行きますが、
  
 『持ち物や楽器は必要最低限で十分です!』

  
  というよりも、
  セッションではお店のステージに
  順番でガンガン交代しながら
  上がって行く事がほとんどなので、
  スグにセッティングできないような楽器セットは
  逆に周りの人の迷惑になる事が多いからです。

  もちろん、
  パッとセッティングできて
  スグにはじめられる範囲ならば何をやっても
  問題はないでしょう。

  でも、お店までの移動とか、
  セッティングのことを考えると、

  バンド練習などで
  『音作りをこだわりたいセット』と
  『セッション用に機動力重視のセット』は
  
  自分の中で2つ作っておくと便利かもしれませんね!

 
  でもほんとにそのくらいで十分です!!

  よく、ギタリストやキーボーディストなど
  えらく大きくて重そうなセットを
  汗をかきながら持ってくる事がありますが、
  
  気楽にみんなと楽器でコミュニケーションを取るのが
  ジャムの本筋であり醍醐味なので、
  肩の力を抜いて、
  楽しむつもりでお店のドアをくぐるといいと思います。

  
  セッションに
  重すぎるセットはいらないのだ!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 自分の持っている機材関係を
  全て洗い出す。(1時間)
2 その中で、自分の音を出すのに
  絶対に必要なものだけ選ぶ。(1時間)
3 そこからさらに
  そのセットを背負って1時間歩いても
  OKな様に工夫、更なる選別をする!
  (1日) 

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フィルイン(おかず)をアドリブでカッコよく決めるには!?

さて、今回のジャム的お悩みは…、


「Q フィルイン(おかず)を入れると
   みんなにずれるとか、カッコよくないって言われます。
   どうしたらアドリブで上手く入れられますか!?」

A おー、これもジャム初心者が必ずはまる難題ですね!
  
  特にドラムやベースのリズム隊の人、
  ギターやピアノの伴奏の人は
  かなり頭を悩ませているのではないでしょうか?

   

  ではまず、上手くフィルインが入れられない人は
  どういう風に演奏しているのかお話します。

  上手くフィルインが入らない人は

  必ず「何か入れる前に呼吸をしてしまっている」

  ことが多いです!!

  
  そして、息を吸って力を込めて
  「えいや!」とフィルインを入れるので
  それまでのリズムパターンから
  面白いぐらいリズムがずれたり、
  なんだか力みすぎで
  スムーズさのかけらもないフィルになってしまうのです!

  そこのあなた!身に覚えがないですか!?


  ではどうすればいいのか?
 
  簡単ですね!

  「フィルインを入れて、
   次の小節に入ってから呼吸をする癖をつける!」 

  これがはっきり言って極意です!!!

  
  その前に、
  自分のフレーズをしっかり歌いながらプレイできる事が
  重要なのは言うまでもありません。

  そこからさらに、
  フィルインを入れる時には
  呼吸をきらずに力を抜いてスムーズに
  プレイする事が重要なのです!

  楽器は力を抜いて
  飄々と演奏するのが、実は達人に近づく第一歩なのです。

 
  このように、
  呼吸を意識しながらフィルインや
  他のフレーズを練習する癖を付けると、
  勝手にあなたのフレーズは歌いだして、
  周りのメンバーから、
  「上手くなったな!」とか
  「やりやすいよ!」といわれること必至!


  是非試してみて下さいね!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 一番歌いやすいフィルインを
  3つ厳選する。(1時間)
2 呼吸を切らないように意識しながら
  自然にできるようになるまで歌いこむ!
  (1日)
3 自分の楽器に置き換える!
  でも常に一緒に歌いながら
  呼吸を意識して練習する!!(3日)

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どれだけ弾いても拍手がもらえない演奏って!?

さて、今回のジャム的お悩み相談は…、


「Q かなりジャムには通っていて
練習もしているつもりですが、
   未だに拍手をもらえるようないいプレイが出ません。
   これからどんな練習をしたらいいのでしょうか?」

A ついに経験者の方から質問が来ましたね!
  しかも、見事に経験者がはまりやすい罠です!!

  でも、ご安心下さい。
  どんなに経験を積んでも、このように向上心を忘れず、
  誰かと真摯にコミュニケーションしようとする意思があれば、
  ジャムは必ず上達しますよ!!

  という訳で、早速質問にお答えしましょう。

  まず、かなり腕に自信ありの感じですが、
  「自分のソロが始まったと同時に
   弾丸のように弾きまくっていませんか?」

  これが経験者が陥る第一の罠!

  それなりにアドリブは出来てしまうので、
  とりあえず音を詰め込んでしまいます。
 
  すると、2つよろしくない事が起こります。

  1つは実際の会話に例えて見るとよく分かります。
  
  このいきなり弾きまくり現象は
  実際の会話では「いきなり弾丸トーク」と同じです。(笑)
  
  相手に話をする隙をあたえず、
  ひたすら一人語りをしている状態です。

  これではメンバーやお客さんに
  何も伝わらないですよね!?

  というわけで、
  どれだけ弾いても拍手はもらえないのです。

  
  そして2つめは、
  「自分と楽器だけの世界に入ってしまう現象」
  がおきてしまうことです。

  いきなり弾きまくる事によって、
  「楽器を弾く」ことだけに意識がいってしまい、
  周りのメンバーの音が綺麗に耳に入らなくなります!

  これでは「楽器でコミュニケーション」
  どころの騒ぎではありません!!(苦笑)

  でも、経験者に限って
  このパターンに陥っていて、
  セッションが終わると、必ず首をかしげながら、
  「うーん、上手くいかなかった。」
  なんていっている事が多いのです。

  
  このように、
  いきなり弾きまくってしまうと、
  周りとコミュニケーションがとれなくなり、
  どれだけ弾いても伝わらない、
  つまらないアドリブになってしまうのです。

  もちろんお客さんからの拍手もありません。


  ではどうしたらいいのか?

  答えは簡単です!
  「常に周りの音が聞こえるような音数で
   ジャムることを心がける!」

  よく、プロの上手い演奏で
  バリバリアドリブをとっているものがありますが、
  あれは、あれだけやっても周りが聞こえているのです!

  これぞジャム経験の賜物。

  しかし、はじめから弾きまくっていたのでは
  この能力はみにつきません。

  まずは、常に周りの音が聞こえるくらい
  力を抜いて余裕の演奏をこころがけてください。

  そうして
  楽器でコミュニケーションがとれた時には、
  周りのメンバーやお客さんが
  勝手に盛り上げてくれます。
  
  いままでの音数の3分の1で
  お客さんからの拍手がもらえている自分に
  気づくと思います!

  
  とにかくリラックスして、
  周りの音をしっかり聞くこと!!

  これが経験者がもう一皮向けるための
  最大の特効薬です!!!


 <今日の実践練習メニュー!>
1 好きな曲をかけて
  そのメロディを口で歌えるようにする。(5曲)
2 そのメロディの間を縫うように
  アドリブで合いの手を入れてみる。(1日)
3 ラジオやTVをつけ
  そこで流れている曲にあわせて
  適当にアドリブをする!
  その時常にラジオやTVの音を
  聴きながら演奏できているかチェックする!(1週間)   

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お店でジャムるときのマナーってあるの!?

さて、今回のジャム的お悩みは…、

「Q お店でジャムる時って何かマナーとかあるんですか?
   今度行こうと思ってるのですが、正直ビビってます。」

A 素直なお気持ちを表現していただいて、 
  本当にありがとうございます!(笑)

  それではしっかりとお答えさせていただきます!

  まず、お店ごとのローカルルールはあるものの、
  基本的なマナーや決まりごとというのはもちろんあります!

  
  簡単にまとめると、
  
  1お店に入ったら、
   出演予定表に自分の名前と楽器パートを書く。
  2ホストの人やマスター、
   そして周りの人に笑顔で握手して挨拶する!

3ホストの人に順番を呼ばれる前に
   楽器のチューニングや準備などを済ませておく。
  4ソリストがソロをとり終わったとき、
   曲が終わった時、そしていいプレイが出た時
   大きな拍手をする!
  5最後はちゃんとチャージを払って帰る。(笑)

 
  このくらいがしっかりできれば、
  お店で恥をかくことはないでしょう。

  特に、2の握手で挨拶は大事!
  
  初めてのお店に行ったりすると
  すでに常連さんが遊びに来ていて輪を作り、
  なかなか入り込めない感じがするかもしれませんが、
  実は常連さんも始めてのあなたを見て緊張しています!
  (これホント!笑)

  ですから、ビビラズにこちらから
  「はじめてきました!よろしくお願いします!!」
  と大きな声と笑顔で握手をもとめれば、
  スグに打ち解けてくれます!!

  音楽好き、ジャム好きには悪い人はいないのだ!!!

  そして、マスターやホストバンド、
  常連さんたちと仲良くなったら、
  プレイ中も大いにサポートしてくれること請け合いなので、
  スムーズかつ楽しいジャムデビューが飾れると思います。

  そうなったら酒が美味い。
  プレイも上達。
  音楽仲間の輪も広がる。
 
  といい事尽くし!

 
  是非、マナーを守って
  ビビラズ大いにお店ッションデビューを楽しんでください。

  ジャムはやったもん勝ち!!
  

<今日の実践練習メニュー!>
1 自分のうちの近くの
  ジャムセッションを開催しているバーをネットで探す!(1時間)
2 文中のジャムのマナー5つを
  しっかり頭に入れる(1日)
3 大きな声と笑顔の挨拶
  そしてすかさず握手のコンビネーションを身につける!(1日)

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リズム感がいい人とグルーヴがいい人の違いって何!?

さて、今回のジャム的お悩みは…、


「Q グルーヴッてそもそも何ですか?
   どんな練習をしたらグルーヴッて出せるんですか!?」

A 今回のお悩みは、
  なかなか絶妙なところをついていますね!
  
  きっと、バンドなどで誰かと合わせた経験がある人は、
  多かれ少なかれ感じている疑問ではないでしょうか?

  まず、「グルーヴ感」と「リズム感」の違いについてお話します!

  もちろん、10人いれば10通りの解釈が生まれるくらい、
  リズムは自由で柔軟なものです。
  
  ですから、この解釈は
  絶対に正しいというわけではないことを
  肝に銘じて聞いて下さいね。

  はじめに「リズム感がいい」という場合ですが、
  それは単純に
  『メトロノームのように性格にリズムが感じられる』
  ことを刺しています。

  もう機械のように完全無比なリズムのことです。

  逆に「グルーヴしてる」といわれる場合は
  
  『リズムが全体の盛り上がりにあわせて
   自在にうねっている状態』を刺すようです。

  
  そう、グルーヴとは、
  ある程度のリズムキープはもちろん必要ですが、
  それ以上に曲や全体とのアンサンブルが
  大事になってくるリズムのことを言うのです!!

  
  となると、グルーヴするには
  どういう練習をすればいいかわかってきましたね!?

  大雑把にいうと
  『盛り上がりにあわせて適切なリズムを出す!』
  練習をすれば言い訳です。

  そして盛り上がりというのは
  すなわち「曲のストーリー」のこと!!

  セッションにせよ、バンドにせよ、
  曲全体を掴んだ上で演奏しないと
  絶対にグルーヴなんてしないというわけなのです。

  例えば、
  「この曲はBメロがサビで、
   そこへむけてAメロがじょじょに
   盛り上がっている!」

  という風に自分の中で解釈できれば、
  それを見越した上で、
  Bメロへむけてリズムを調整していくのです。

  この解釈が
  メンバー全員であってくるようになると
  放っておいてもリズムはうねり、
  グルーヴし始めます!!

  『グルーヴ=ストーリーにあわせたリズムのうねり!』
  
  という解釈で色んな曲を聴き、
  ジャムってみると、
  自然とグルーヴマスターになれますよ!

  どうぞお試しを!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 グルーヴは曲のストーリーに合わせた
  自然なリズムのうねりだと感じる!
  (必要以上に正確なリズム感ではない!)(一ヶ月)

2 映画を見て、
  そのストーリーの盛り上がりに沿って 
  どんな音楽、リズムが使われているのか
  観察しながら楽しむ!(映画5本)

3 自分の好きな曲で、
  どんな構成なのか紙に書き出し、
  バンド全体がどんなリズムを出して
  グルーヴさせているのか
  自分なりに解釈してみる!!(5曲)

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耳が悪いと思っている人への特攻薬!?

さて、今回のジャム的お悩みは…、

「Q 耳が悪いのでアドリブなんて夢のまた夢。
   やっぱり子供の頃からピアノでもやってないと
   音楽はダメなんでしょうか?」

 A なにか凹んだ事でもあったんでしょうか?
   
   意外とこの手のコンプレックスを抱えていても、
   しぶとく音楽を止めない人って多いですよね!?(笑)

   まぁ、本人も努力次第で
   耳のよさなんてどうとでもなることに
   直感的に気づいているんでしょう!

   という訳で、今回の質問の答えは

   「もちろんダメなんかじゃない!
    耳はよくなくてもアドリブできるし、
    後からいくらでも鍛えられます!!」

   よし!文章が前向きになったぞ!(爆)
   ようやくここから具体的な解説に入ります!!

   
   さて、自分の耳が悪いと思っている人は
   何も言わずにドレミファソラシドを
   口で歌ってみてください。

   はじめは自分の楽器で演奏して、
   その後口で歌ってみてください。

   ドラムの人は、
   他の楽器の人にやってもらうか
   ピアノか何かを一本指で弾きながら
   やってみて下さいね。

   そして、それが終わったら、
   今度は楽器と一緒にドレミファソラシド
   を歌って下さい。

   ゆっくり焦らず、
   しっかりと自分の声と楽器の音を聞きながら
   歌ってみてください。

   出来ましたか!?

   もし、これが出来ればあなたの耳は正常!
   というか、むしろいい耳を持っています。

   出来なかった人も、
   諦めず、毎日続けてみてください。

   そんなに難しいことじゃないので、
   慣れてくると誰でも出来るようになります。

   そして、それが出来たら
   今度は頭の中だけでドレミファソラシドを
   強力にイメージします。

   どうですか?出来ましたか??

   
   ここまで出来たら、
   あなたの耳はかなり精度が上がっています!

   
   さて、その次は散歩に出かけましょう。
   そして、足のリズムに合わせて、
   ドレミファソラシドをしっかり歌いましょう!

   慣れてきたら、
   ドレドレ、やドレミなど、
   シンプルな2,3音をピックアップして、
   足のリズムに合わせて歌います。

   これにも慣れてきたら、
   最後はドレミファソラシドを使って
   鼻歌でアドリブをして見ます!

   必ず歩きながら、
   身体のリズムを止めずに練習するのがコツです。

   
   さて、どうですか?

   これを騙されたとおもって
   続けて練習していると、
   しらずしらずのうちに耳が鍛えられます。

   そして、アドリブの勘も養えてしまいます!!

  
   実は、このぐらい力を抜いて、
   シンプルなドレミをシンプルな鼻歌で
   アドリブ練習するのが、
   一生懸命楽器で練習するよりも
   効果があったりするのです!!!

   
   更に言うと、
   このくらい力の抜けた状態で
   鼻歌のようなシンプルなメロディを
   楽器から出せるようになると、
   非常に伝わるサウンドになります!!
   これホント!!!

楽器がいくら上手くても
   このように頭の中でサウンドさせないと
   アドリブは伝わらないんですね。
   
   耳が悪いからアドリブは無理!
   と決め付ける前に、
   まずは自分の耳を信じて、
   シンプルな鼻歌を歌ってみましょう。

   そして、それを楽器に置き換えればいいのです!

   カッコいいアドリブを決める前に、
   鼻歌のように力の抜けた、
   でも、あなたの頭の中でサウンドしている
   シンプルなメロディを沢山イメージしてみて下さいね。

   
   「全て答えはシンプルなことの中にある!?」


   <今日の実践練習メニュー!>
 1 ドレミファソラシドを
   楽器と一緒に歌う!(一日)
 2 歩きながら、
   ドレミファソラシドを歌う。
   2,3音のシンプルなメロディを作って歌う。
   (3日)
 3 歩きながら、
   鼻歌でドレミファソラシドだけの
   アドリブをする!(1週間)

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バンドサウンドがスカスカになってしまう時は…!?

さて、今回のジャム的お悩みは、

「Q メンバーとあわせていると、
   どうしてもサウンドがスカスカになってしまいます。
   厚みを出す方法ってありますか!?」

A おー、なかなか本格的な質問ですね。素晴らしい!!
  
  この質問は、バンドをやっている人、
  特に小編成でやっている人は必ずぶつかる悩みですよね。

  そんな方たちに向けて、
  早速お答え致しましょう!!

  
  まず、スカスカになってしまう一番大きな原因に
 
  「同じような音域の音同志は
   いっせいに出すとキャンセルしあってしまう!」

   という特性があります。

  
  これを知らずにバンドメンバー全員が
  いっせいに音を出すと、
  それぞれの音はかなり大きいのに、
  全体ではスカスカの音像に聞こえてしまう事があります。
  
  これは、個々のメンバーの音が
  綺麗にキャンセルしあってしまった結果です。

  皆さんも、音自体は凄く大きいのに、
  なんだか迫力のないロックバンドを
  見たことありませんか!?(笑)


  では、どうやってこれを解決すればいいのか?
  
  答えは簡単。

  『他の人が弾いていない瞬間を狙って音を出す!』

  これだけでOK!

  例えば、ソロをとっている人がいたら、
  そのソロの隙間、つまり呼吸する瞬間を狙うのです。

  隙間を狙って「合いの手」を入れてあげる感覚ですね!

  ドラマーやベーシストのフィルイン(おかず)
  と呼ばれるものも一緒。

  むやみやたらに入れるのではなく、
  ソリストが休みそうな瞬間を狙って、
  すかさずフィルインを入れてあげるのです!

  
  そうすると、聞き手側からすると
  音がキャンセルしあってスカスカになることはないし、
  それぞれのメンバーが
  隙間を綺麗に埋めながらバンドサウンドを作るので、
  「常に厚いサウンドが繋がって聞こえている」
  状態になるのです。


  みんなでいっせいに弾きまくるのではなく、
  役割分担して、
  メンバー全員の押し引きで
  常にサウンドさせるイメージですね!

  これがスムーズに出来るようになってきたら、
  楽器でのコミュニケーションレベルが上がった!
  と考えて間違いないでしょう!!

  
  ジャムマスターにかなり近づいています!!

  
  でも、そのためにも、
  周りをよく聞き、メロディの隙間を感じ取る
  「音楽的勘」を養わなくてはいけません。

  さぁ、みんなでコミュニケーション上手目指して、
  「合いの手」を極めよう!!


<今日の実践練習メニュー!>
1 好きなCD(歌ものが最初はお薦め)の
  メインメロディを聞き込んで歌えるようにする。(2日)
2 そのメロディを聴きながら
  楽器を演奏できるように練習する。(1週間)
3 そのメロディの隙間(呼吸)を狙って
  簡単な「合いの手」を入れる。(3日)

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ノリがあわないといわれた時の特効薬!?

さて、今回のジャム的お悩みは…、

「Q よくバンドメンバーにリズムがずれる、
   ノリが合わないって言われます。
   でもどうしたらいいかわかりません。助けて!!」

A いやー、でましたね!
  バンドをやっている人のほぼ全員がぶつかる疑問。
  ジャム的疑問の王様的質問文です!!(笑)

  これはドラムやベースといったリズム隊はもちろん、
  ボーカルからギターピアノ、管楽器、
  すべてのパートの人が同じように感じる悩みのようですね。

  それだけリズムは人間の耳に残りやすいという証明でしょうか?

  
  まぁ、そんなことはどうでもいいとして、
  とっととこの質問の王様を片付けてしまいましょう!!

  まず、いきなりこの問題を解決する答えから行きます!!!

  『バスドラムとベースを聴きながらプレイできるようにする』

  これが最大にしてもっとも簡単な解決法です。

    
  なぜリズムが合わないのかというと、
  単純に周りが聞こえていないからなのです。

  特に、リズムの要であるリズム隊(ベース&ドラム)
  が見事に聞こえていない事が多いのです!

  更に言うと、
  コンビネーションのいいリズム隊というのは
  バスドラムのパターンとベースラインが
  きっちりシンクロしています。

  「バス」ドラム、&ベースというくらいですから、
  文字通り、バンドの一番低い音域、
  つまり土台を支えているパートなのです。
 
  そして、ここをしっかりききながら
  自分の楽器を演奏できれば、
  逆にリズムがずれることの方が難しくなります!

  もちろん、ベーシスト&ドラマーは
  お互いを聴きながらボーカルやギターなどが
  ちゃんと聞こえればずれないという訳です。

  この、「聴きながら演奏できるか?」
  がリズムを合わせる肝になってきます!!

  よく、リズム感が悪いから、
  メトロノームで一生懸命練習しています!
  という話を聞きますが、
  これはあまりお薦めしません。

  もちろん、ジャム慣れして、
  楽器自体も上手くなってくると
  とても効果的な練習なのですが、
  まだ楽器初心者で、ジャムにも慣れていない人は
  メトロノームと仲良くなればなるほど
  『自分の世界に閉じこもる』ことになってしまって、
  周りが聞こえなくなる傾向があります。

  是非、これだけは避けて下さいね!

  
  何はなくとも、
  周りをしっかり聴きながら演奏できれば、
  リズム感は問題なくなるのです!

  
  そして、周りをしっかり聴きながら
  リズムがキープ出来るようになると、
  なぜか、歩いた時や自転車をこいだ時、
  自分の中でリズムが生まれます。

  そして、そのリズムに乗って
  自然と前に進んでいる自分を発見できる
  と思います。

  ここまで来たら、
  あなたは自分の中にグルーヴを持っているので、
  リズム感が飛躍的によくなっているはずです!

  是非周りを聴きながら、
  自然なリズムを出せるプレイヤー目指して下さいね!

  
  <今日の実践練習メニュー!>
 1 自分の好きな曲で、
   ベースとバスドラムを特に注意して聞く。(5曲)
 2 ベースとバスドラムのパターンを
   簡単に口で歌えるようにする。(同5曲)
 3 そのパターンを聴きながら、
   自分の楽器を演奏してみる! (同5曲)

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 これホント!!!

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スケール練習はやってもやらなくてもいい!?

さて、今回のジャム的お悩みは…、

「Q スケール練習などの最低限の基礎練習って
   ジャムやる前にクリアしておかないとダメですよね?」


A これまたまじめな人から質問が来ましたね!

  素晴らしいことです。
  でも、その前に一つ大事な事をお伝えしておきます。

  スケール練習が世界一上手く出来るようになっても、
  ジャムセッションはできません!!

  これホント。

  もちろん、スケール練習は出来ないより出来た方が
  自分の楽器をより楽しく歌わせる事ができます。

  でも、基本的に
  
  『楽器を上手く弾ける能力と
   ジャムセッションが出来る能力は別物です!』

  ジャムセッションは楽器でのコミュニケーションなので、
  コミュニケーションの意思さえあれば、
  楽器をはじめたばかりの人でもジャムれます!!
  (これは、僕たちが毎月開催している
   ジャムセッション講座で証明済み!!!)

  逆に、どれだけキャリアがあって、
  ベラボーに楽器が上手い人でも、
  楽器でコミュニケーションする練習をしていないと、
  見事にジャムになりません。

  
  ですから、冒頭の質問に答えるならば、
  「別にスケール練習は出来ても出来なくても 
   ジャムセッションはできます!」

  
  とはいっても、はじめは不安で、
  少しでも準備をしていきたいと思うのも人情。

  そこで、
  ジャムに役立つスケール練習のやり方を
  特別に解説致します!!

  ちなみに、ドラマーの人は
  ルーディメンツなどの基礎練習と思って
  この先は読んで下さいね。

  
  まず、いきなりスケール練習はしないこと。
 
  それよりも、
  ドとレ、ドとレとミなど、
  すくない音数を確実に「口で歌える」
  ように練習してみてください。

  そして、頭の中でその2,3音がサウンドし始めたら、
  好きなCDやカラオケに合わせて
  アドリブして見るのです。

  そして、上手く行ったら少しづつ音を増やして、
  最終的にはドレミファソラシド(メジャースケール)
  が自由に歌えるようにします。

  ここまで出来ればOK!
  あとはキーを変えてできれば更に言うこと無し。

  
  大抵のジャムセッションは
  ドレミファが、楽譜上や指先だけでなく、
  頭の中でサウンドしていれば切り抜けられます!

   
  そしてこれが出来るようになると、
  セッションで他の人の楽器の歌わせ方が
  耳に入ってくるようになるので、
  同じものを聴いても倍勉強になります!

  街でなんとなく流れているメロディも、
  音程がどうこうではなく、
  そのニュアンスに耳が行くので、
  自然と勉強になっちゃいます!!


  ここまでくれば、
  スケール練習などの基礎練習は
  最高の効果を発揮してくると思います!!!

  
  是非、ただスケール練習をするのではなく、
  それを使って、
  自分なりに「楽器を歌わせる」ところまで、
  意識して、練習してみて下さいね。

  これがジャム的練習法です!!

<今日の実践練習メニュー!>
  1 スケール練習しなくてもジャムはできる!と自覚する。(1日)
  2 メジャースケールを2,3音ずつ口で歌えるようにし、
    最終的には楽器で自由に歌えるようにアドリブ練習する。
    (一ヶ月)
  3 基礎練習の成果に関係なく、
    ガンガンジャムに参加しに行く!見学からでもOK!!(一ヶ月)

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セッションすると緊張してしまう人の克服法!2

今回は前々回に続きまして、
緊張しいの人に向けた克服方法を書いていきます!

「Q 人前に出ると緊張して上手く演奏できません。
   特にアドリブはダメダメです。
   どうにかなりませんか!?」

A さて、前々回は
  緊張は当たり前と考えて、 
  難しいことはせず、まわりが聞こえるプレイに徹しよう!
  という話でしたが、今回はその先の話!!

  ジャムっていて、楽器での会話が盛り上がってくると、
  どうしても音量が上がってくるし、
  その時に緊張していると、ガッツリ力が入ってしまいます。

  力が入ればもちろんスムーズなプレイは出来ないし、
  上手く演奏できなければ、更に緊張してしまいます!

  では、どのようにしたら楽に盛り上がれるのでしょうか!?

  
  答えは簡単!!

  『周りのメンバーの力を借りて盛り上げる!』

  これに尽きる!!!


  特に、バンドの盛り上がりを握っているのはドラマーなので、
  ドラマーとコミュニケーションをとり、
  いざという時に助けてもらえたら、
  ジャムは簡単に盛り上がります!!

  簡単に盛り上がるということは、
  力を入れなくてもスムーズに演奏できるということなので、
  緊張しいの人にはうってつけの克服法なのです!

  
  では、具体的にどうすればメンバーの助けがもらえるのか?

  これも簡単で、
  
  「盛り上げたい時に
   ちょっとボリュームを上げながらメンバーを見る!」

  これだけ。

  これをジャム用語では『アイコンタクト』
  などと呼んだりしますが、
  特にドラマーに使えたら超強力!!

  力を入れなくても弾ける
  簡単な盛り上げフレーズをだしながら、
  ドラマーにアイコンタクトを送ると、
  バリバリにバンド全体を煽りはじめてくれます!

  このコミュニケーションが成功した時は
  最高の快感ですよ!

  緊張なんてすべて吹っ飛んでしまいます!!
  ホントにホントに。

  
  でも、これをやるには
  ひとつ練習しておかなければいけない事があります。

  『楽器を見ないで、演奏できること。』

  これ、簡単なのに意外とみんな練習していません。
  
  でも、楽器を見ないだけで
  周りが冷静に見られて、よく聞こえるし、
  緊張対策にもなるのです!

  終いには、周りの力を借りて、
  楽にセッションを盛り上げられるのですから、
  練習しない手はないですよね!?

  というわけで、
  緊張しいの人は、メンバーの力を大いに借りて
  楽にコミュニケーションを楽しんで下さいね!!

  <今日の実践練習メニュー!>
 1 楽器を見ないで演奏する練習をする!(一ヶ月)
 2 頑張らなくても弾ける盛り上げフレーズを
   1つだけ考える! (1日)
 3 ジャムで盛り上げ前にドラマーを見る癖を付ける!
   (ジャム5回)

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